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    福山雅治さん

     

     


    主演の映画、

     

     


    「SCOOP!」が面白い☆

     

     

     

     

     

    『SCOOP!』予告

     

    皆さん、こんにちは!

     

    マリータです。

     

    訪問ありがとうございます。

     

    今回は最近観た
    映画について
    書きたいと思います。

     

    休みの日のこと。
    前々から気になっていた映画
    福山雅治さん主演の映画、
    「SCOOP!」を観に行きました。

     

    福山雅治さんと、
    リリーフランキーさんの
    コンビだから、気に
    なっていたのですよ。
    映画「そして、父になる」で、
    一緒でしたし。
    前情報も無く観に行ったので、
    すごく新鮮でしたね。
    二階堂ふみさんが好きなので、
    出演していたのは
    うれしかったですね。
    二階堂ふみさんが
    出るのは知らなった。

     

    博多駅の映画館。
    ジュースを買う時、
    店員さんのほとんどが、
    「研修中」だったので、
    自分が「研修中ばかりで
    大変ですね。」って言ったら、
    女性の店員さんは
    「そうですね〜」って
    笑っていましたね。

     

    映画館の客席は、
    3分の2くらいでしたね。

     

    ☆☆☆

     

    物語

     

    カメラマンの都城静は、かつて
    数々の伝説的スクープを
    モノにしてきたが、今では
    芸能スキャンダル専門の
    中年パパラッチとして、
    借金や酒にまみれた
    自堕落な生活を送っていた。

     

    そんなある日、ひょんなことから
    写真週刊誌『SCOOP!』の
    新人記者・行川野火と
    コンビを組むことになり、
    日本中が注目する
    大事件に巻き込まれていく。

     

    ☆☆☆

     

    週刊誌で、芸能
    スキャンダルを追う、
    福山雅治演じる、
    カメラマン都城。
    スクープのギャラを
    30万円にする代わりに、
    二階堂ふみさん演じる新人、
    行川野火を立派な
    カメラマンに育てなければ
    いけなくなりました。

     

    二人はまばゆい摩天楼、
    夜の東京の街で芸能人
    ゴシップネタを狙い、
    張り込みで撮影をします。
    最初は行川野火とは折り合わず、
    口論ばかりでしたが、
    スクープを狙い、
    撮影を重ねて雑誌の
    売り上げが上がると、
    野火は仕事の喜びを
    感じるのでした。

     

    仕事でたくさん後輩ができたので、
    次に繋げるというテーマは、
    大変共感できましたね。
    ゴシップは嫌いだけど
    自分がやりたかった仕事は、
    ライターや、カメラマンの
    仕事だから、何だか
    観てて楽しかったですね。
    まあ、ライターは趣味の範囲で
    ブログやれてるから、良しとしますか。

     

    物語の下りで、都城は、
    中年パパラッチと揶揄される。
    芸能ゴシップに逃げて
    自分の弱さでおびえている
    部分を野火に指摘される。
    あるとき、野火は、都城に危険だからと
    危険な撮影現場を引き上げようとするが
    野火は逃げ腰の都城に嫌気が差し、
    危険な現場に向かいます。
    芸人の周りには、複数の男。
    多くの男に犯される寸前、
    都城の情報屋さん、チャラ源が
    助けに入るのだった。
    ここまで強いとはびっくりしました。

     

    あるとき、若い女性ばかりを
    レイプして殺害した
    凶悪殺人犯の特集を
    組むことになった編集部。
    打ち合わせで、方向性が決まらずに
    副編集長が口論となる中、
    野火が殺人犯を許せないと感情を
    むき出しにして叫ぶ。
    その野火に心打たれた副編集長が、
    野火に殺人犯の現場検証に
    向かい、現在の殺人犯の顔を
    撮影するため奮闘する。

     

    都城は、野火に影響を受け始め、
    野火にスクープを取らせたいと
    思い始め、カメラの手ほどきを
    教えるのだった。
    都城らがおとりで、警察に
    取り押さえられながらも、
    野火は、憎き犯人の現在の顔を
    撮影することに成功。
    雑誌の売り上げは、
    過去最高を誇りました。

     

    都城と野火は、次第に
    男女として惹かれあい、
    体を重ねていきます。
    その後、都城は、
    なんでカメラマンに
    なったのかを語ります。

     

    結末は、びっくりする
    終わり方でした。
    泣けると思います。

     

    人間だから、歳をとるものです。
    自分の年齢と、現実との
    乖離を考え、世代交代も
    くるということを
    考えさせられましたね。
    最後に野火が、都城と同じような
    カメラマンになっていたのは、
    ほほえましかったですね。

     

    ワイルドな福山雅治さんの
    粗暴な言葉遣いもなかなか
    見どころの一つなので、
    ぜひお勧めの映画ですね☆

     

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      記憶を失い、





      もう一つの





      人生を





      歩む物語





      映画☆





      味園ユニバース







      (動画)映画

      『味園ユニバース』予告編


      皆さん、こんにちは!

      マリータです。

      訪問ありがとうございます。


      今回は最近観た映画を
      紹介したいと思います。


      タイトルは、

      味園ユニバース


      ☆ストーリー☆

      映画.comより引用します。

      「関ジャニ∞」の渋谷すばるが、
      歌うこと以外全ての記憶を
      失った男を演じた
      映画単独初主演作。
      「リンダ リンダ リンダ」
      「もらとりあむタマ子」の
      山下敦弘監督がメガホンをとり、
      「私の男」「日々ロック」など、
      話題作の絶えない
      二階堂ふみがヒロイン役で
      共演した。大阪のある広場で
      行われていたバンド「赤犬」の
      ライブに、ひとりの男が乱入し、
      マイクを奪って歌い始める。

      その歌声に観客は圧倒され、
      「赤犬」マネージャーの
      カスミも興味を抱く。
      しかし、男は記憶喪失で
      歌うこと以外、
      何も覚えていなかった。
      カスミは男を「ポチ男」と
      名付け、赤犬のボーカルに
      迎えようとするが……。
      タイトルの「味園」は
      大阪・千日前に建つ、
      昭和の複合商業施設・
      味園ビルから。全編を
      大阪で撮影し、
      大阪を拠点とするバンド
      「赤犬」も本人役で
      出演している。


      キャスト

      渋谷すばる

      二階堂ふみ

      鈴木紗理奈

      川原克己

      松岡依都美

      宇野祥平

      松澤匠

      野口貴史

      康すおん

      赤犬

      ☆☆☆

      ネタばれ感想

      ある日。大阪の夏祭り会場に、
      一人の男が乱入。
      謎の男は、バンドグループ
      赤犬のライブでマイクを奪い、
      突然アカペラで、
      「古い日記」を歌い始めます。
      歌った後、男は気絶してしまします。
      その後、赤犬メンバーによって、
      地元診療所へ運ばれて、
      マキコの手当を受けます。
      男の症状を記憶喪失と診断して、
      大きな病院へ紹介することになります。

      翌日、赤犬のマネージャーのカスミに
      連れられて、病院のCTスキャンを
      受けると、男の症状は、
      逆行性健忘と診断されます。
      頭部への衝撃を受け、
      以前の記憶を失った状態です。

      歌声を気に入ったカスミにより、
      「ポチ男」と名付けられ、
      カスミの家で暮らすことになりました。
      カスミの両親は他界。
      認知症の祖父の耕太郎と二人で
      暮らしている。

      カスミは自宅横の、
      カラオケ兼貸しスタジオを
      経営しています。
      赤犬のボーカル、タカアキが
      交通事故で、全治3カ月の
      怪我を負います。
      カスミは、ポチ男の歌唱力を
      気に入り、代理の
      ボーカルに抜擢する。
      ポチ男の歌声を聴いたメンバーは、
      彼の声から歌のアイデアが浮かび、
      新曲づくりにいそしむ。
      ポチ男を含めた初ライブは大成功。

      ライブの最中に、ポチ男は
      記憶が蘇りかける。
      ライブ後、カスミに対して、
      「俺は危険かもしれない」と言う。

      2年前に父親を亡くした
      カスミにとっては、
      赤犬バンドは、心の
      よりどころでした。
      そしてポチ男もいつしか
      カスミにとってはかけがえのない
      メンバーの一人になっていたのです。

      物語の下り、車で
      移動している最中、
      ホームレスを見た
      ポチ男は、追いかけます。
      そのホームレスは、
      ポチ男から奪った
      仕事の上着を着ていました。
      上着をホームレスから奪い取り、
      上着には、ポチ男が
      記憶を失う前に
      勤めていた会社の名前が
      縫い込まれていました。

      カスミは、密かに
      ポチ男の過去を調べる。
      ポチ男の本名は、
      「大森茂雄」といいました。
      会社からポチ男の自宅を探し出し、
      豆腐屋にたどり着きます。
      豆腐屋の父親は、
      借金を残したまま他界し、
      のり子たち姉夫婦が借金と
      家を引き継ぎます。
      ポチ男はチンピラで、別れた女との
      間にできた子、幼いマサルを
      のり子たちに預けて
      チンピラ仲間と
      ふらふらしてました。
      ポチ男は、3年前に
      傷害事件を引き起こし、
      兄貴分のタクヤの代わりに、
      1年半刑務所に入ってました。

      出所後に「茂雄に貸しを
      作ったと大きな顔を
      されてはならない」と
      思った兄貴分タクヤの手下たちに
      闇討ちに遭ってしまい、ポチ男は
      記憶を失ってしまう。

      再会後、お金がないので、
      タクヤに今までのことは忘れ、
      仕事くれと懇願する。

      ある日、味園ユニバース会場で、
      赤犬ライブが開催されることになる。
      そのポスターを見た
      ポチ男の元弟分ショウが、
      カスミの店に来ることになる。
      ショウは、カスミに手を出そうと
      するが、ポチ男の逆鱗に触れ、
      ショウをボコボコに
      半殺しにしてしまいます。
      カスミに水をかけられて
      正気に戻ったポチ男は、
      その後家を出ることにします。
      カスミたちに迷惑を
      かけないためという
      彼なりの配慮でした。

      ライブ当日。ボーカルは、
      赤犬のオリジナルボーカルの
      タカアキが行いますが、
      ポチ男をタクヤ達から
      奪還したカスミ。
      「どうするか、自分で決めろ」
      アンコールでポチ男は、
      歌を熱唱します。

      ☆☆☆

      味園ユニバースの
      赤犬のバンドシーンが、
      どこかノスタルジックな
      感じの印象を受けた
      映画でした。
      早世した父親が経営する、
      カラオケ兼、スタジオを
      引き継ぐという、
      二階堂ふみが演じる、
      カスミもなかなか
      肝がすわった女の子で、
      かっこいいなと思いました^^
      関ジャニはあまり知らないけど、
      主役の渋谷すばるにも
      好印象を受けましたね^^
      物語中盤のスイカの種を
      飛ばし合うシーンがウケた♪

      二階堂ふみさん目的で、
      借りたけど、なかなか
      面白い映画だと思います^^

       

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        笑う門には、





        大富豪来る!





        映画





        神様は





        バリにいる






        (動画)『神様はバリにいる』

        映画オリジナル予告編

        皆さん、こんにちは!

        マリータです。

        訪問ありがとうございます。


        今回も気になった映画を
        紹介したいと思います。


        タイトルは、

        『神様はバリにいる』


        堤真一さん主演の
        映画という事で、
        気になったので、
        観てみました。

        最初は堤さん
        演じるアニキが
        胡散臭いやつと
        思ったのだけれど、
        物語が終盤に
        向かっていくにつれて、
        なかなか面白かった。

        ☆☆☆

        ストーリー

        (ムービーウォーカーを
        参照にしました。)

        婚活ビジネスに失敗し
        借金を背負った元起業家の
        祥子(尾野真千子)は、
        失意の中訪れたインドネシアの
        バリ島で、自称“爽やか”で
        謎めいた日本人大富豪の
        アニキ(堤真一)と出会う。

        見るからに胡散臭そうな
        風貌のアニキであったが、
        眼科医のリュウ(玉木宏)を始め、
        バリ島のお年寄りから子供まで
        様々な人たちから慕われていた。
        とにかく人生をやり直したいと
        願う祥子は、藁をもつかむ思いで、
        アニキのもとで成功の秘訣を
        マスターするための
        人生哲学を学ぶことにする。

        ところが、アニキのあまりにも
        破天荒なその教えに、
        祥子は次第に自分が
        騙されているのではと
        疑心暗鬼になっていく。
        そんな中、祥子が倒産させた
        会社の客で婚活中の
        杉田(ナオト・
        インティライミ)が現れる……。

        キャスト

        大富豪のアニキ      堤真一

        照川祥子 尾野真千子

        杉田 ナオト・インティライミ

        香奈     菜々緒

        眼科医リュウ     玉木宏

        アデ     エピィ・クスナンダール

        ☆☆☆

        以下ネタばれ感想です☆

        照川洋子は、婚活ビジネスに
        失敗して、800万円の借金を
        背負っていた。

        インドネシアの
        バリ島の崖から
        飛び降り自殺をしようと
        していた矢先、
        リュウという男に
        声をかけられる。

        その後アニキという謎の
        男の所へ連れて
        行かれるのだった。

        そのアニキと言うやつが、
        見た目がすごい胡散臭く、
        やばいやつだったのだ。

        眉が無くて、ゴールドの
        ネックレスをしていて、
        Tシャツにはローマ字で、
        「ANIKI」と書かれている。
        色んなバージョンが有るようだ。

        その胡散臭いアニキ、
        実は不動産ビジネスにより
        大富豪になった男なのだ。

        そこに来た洋子は、
        人生をやり直すために、
        アニキに弟子入りするのでした。

        アニキは教え込もうと、
        彼女に色んな場面で、
        一言を言うのでした。

        「失敗した時こそ笑え」

        「だじゃれを言って
        頭の回転を速くして、
        アイディアを出せ」

        聞いていると、
        成功に関係あるのか?
        って思う事ばかりだった。

        あるときアニキが、
        祥子になぜ借金を
        したのか聞くのだった。

        そのことに対して、
        自分のせいではない、
        周りが悪いと
        人のせいにするのだった。

        そんな祥子に対して、
        アニキは、「人のせいにしているから、
        会社を倒産させたんちゃうか?」と
        いたいところを突っ込まれるのでした。

        一方リュウは、
        アニキの影響を受けたことで、
        自分は生まれ変われたという。

        医師免許を取得して、
        バリに旅行に来た時に、
        アニキに出会うのだった。

        現在はボランティアの
        医師として、
        大活躍なのです。

        そんな中、祥子のストーカーである、
        杉田が、祥子を追っかけて、
        バリへとやってきたのだった。

        杉田は、アニキに
        反発していたが、
        アニキと接していくうちに、
        アニキの魅力に
        惹かれてしまうのだった。

        祥子もアニキと
        接していくうちに、
        アニキの人間的な魅力に
        惹かれていくようになる。
        実は自分ばかりのために
        お金を使ってなかった。
        多くの子供達や、
        現地の仕事が無い人へ、
        仕事を作ったり。
        そういう人だったのだ。

        アニキと祥子は、
        一緒に川に飛びこんだりする等、
        祥子も大分アニキに感化
        された様子。

        物語の下りにアニキは、
        子供達のためにと、
        幼稚園を作ることを
        計画していた。

        夢であった幼稚園の事業計画は、
        認可を取っていな
        かったということで、
        中止になってしまう。

        さらに、信用していた
        現地のアデは、責められるのを
        恐れて姿を消すのであった。

        仲間いなくなり、
        すっかり落ち込んで
        しまったアニキ。

        そんなアニキに、
        祥子は、アニキに
        教えられたことを、
        そのまま返すのだった。

        祥子の言葉に奮い立たされ、
        アニキは、いつもの
        アニキに戻るのだった。

        そして、幼稚園の
        事業計画の認可が降りて、
        幼稚園建設が再スタート。
        子供達が、アニキが
        困ってるから、
        今度は自分たちが
        助ける番と言って、
        アニキは心を
        打たれるのだった。

        信頼していた
        アデも返ってきた!

        物語終盤、
        祥子は日本に
        戻る準備をしていた。
        そこでアニキがさりげなく
        ギャラだといい、
        800万の小切手を渡す。

        しかし、祥子は
        小切手を受け取らなかった。
        祥子は、「アニキには
        多くのことを教えてもらった。
        だから、教えられたことを
        本に書きたい。
        その認可をください」と、
        メモを見せるのでした。

        こうして、祥子は日本に帰国し、
        出版社に駆け込む。
        編集長は興味を示し、
        「神様はバリにいる」
        と言う題名で本を出版!

        アニキのノウハウの本は、
        バカ売れこそしなかったものの、
        そこそこ売れる本になりました。
        借金の返済もそこそこ進み、
        あるとき、祥子はバリに
        来てもいいですか?とメールを
        アニキに送るのである。

        バリにやってきたら、
        幼稚園はすっかり完成しており、
        アニキは子供達とサッカーをして
        楽しんでいたのでした。

        そして、祥子は再び
        アニキらに
        温かく迎えられるのだった。

        最初は、アニキの事を
        変な成金だなと
        思っていたんだけど、
        物語が終盤に向かって
        いくうちにつれて、
        自分の欲望のばかりに
        お金を使って
        いないのが分かり、
        アニキに感情移入
        出来るのが良かった。

        最初に儲かった
        お金を次第に人のために
        使っていき、それが
        巡り巡って、
        自分のところへ返ってくる。

        世の中は、人の世の中なので、
        絆とか、縁を大切にしなさいという
        メッセージも込められてるなと
        思いました。

        とてもいい映画だったので、
        お勧めです^^

         

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          史上最強の





          ひきこもり、





          花。





          史上最強の





          転校生、





          アリス。





          二人が





          出逢った時、





          世界で一番





          小さな





          殺人事件が





          起こった。







          (動画)映画『花とアリス

          殺人事件』予告編

          皆さん、こんにちは!

          マリータです。

          訪問ありがとうございます。


          今回も最近観た映画について、
          書きたいと思います。


          タイトルは、

          『花とアリス

          殺人事件』


          以下は、ムービー
          ウォーカー様より
          引用しました。

          ☆ストーリー☆

          石ノ森学園中学校に
          転校してきた
          中学3年生の“アリス”こと
          有栖川徹子(声:蒼井優)は、
          1年前に3年1組で起こった
          “ユダが、4人のユダに殺された”
          という噂を耳にする。

          さらに、アリスの隣の家が
          “花屋敷”と呼ばれ、
          近隣の中学生に
          怖れられていることも。
          その花屋敷に住むハナなら
          “ユダ”のことを詳しく
          知っているはずだと
          教えられたアリスは、
          花屋敷に潜入。

          そこで待ち構えていたのは、
          “ハナ”と呼ばれる
          不登校のクラスメイト、
          荒井花(声:鈴木杏)だった……。

          ユダは本当に殺されたのか?
          ハナはなぜ引き籠り
          続けているのか?

          2人の少女の
          “世界で一番小さい殺人事件”の
          謎を解く冒険が始まる……。

          ☆☆☆


          「花とアリス殺人事件」の

          ネタバレ感想です。


          「花」という名前の少女と、
          「アリス」という少女が
          主人公の物語です。

          一人目の主人公両親が離婚し、
          有栖川徹子という名前に変わりました。
          直接的には、言葉として表現されませんが、
          黒柳徹子という名前のようです。
          有名人と同名ですね☆

          徹子は母親に引き取られ、
          ある町に引っ越してきました。

          転校先の中学校へ行き、
          かっこいい先生だと
          浮かれているのもつかの間。
          真ん中の空いた席に案内され、
          新しいクラスメートたちから
          露骨に避けられます。

          いじめか、と徹子は
          落ち込みますが、
          放課後、数年前に通っていた
          バレエ教室で仲の良かった、
          風子という少女と再会し、
          話しかけられます。

          風子とは別のクラスでしたが、
          現在風子が通っている
          バレエ教室へ案内してもらい、
          徹子は少し元気を取り戻しました。

          バレエ教室では、徹子の引っ越し先の
          家の隣の家が、「花屋敷」と
          呼ばれていることや、
          徹子のクラスで一年前に「ユダ」が、
          他の四人の「ユダ」に殺されたという
          噂があることを聞かされました。

          徹子はある日、陸奥睦美という
          謎のクラスメートから
          「儀式」を受けさせられます。

          何かよく分からないうちに
          儀式は終わってしまったのですが、
          ある日の朝、投稿していると、
          千葉裕也という
          お調子者の生徒から
          手羽先の骨をぶつけられたことに
          徹子はキレ、その子を押し倒し、
          一年前の「殺人事件」に
          ついて問い詰めました。
          なかなか徹子は強い女の子だ^^
          気丈な性格の女の子は好きです♪

          すると千葉裕也は、ユダという少年が、
          四人の妻に殺されたという噂があり、
          現在徹子が座っている
          その席が呪われた席と
          されていることを教えてくれました。
          その時点では、中学生に
          妻がいると言うことに
          意味が分からない様子でした。

          運動会の当日、多少のトラブルは
          あったものの徹子は
          無事にアンカーを務め、
          大活躍し、一躍クラスの
          人気者となりました。
          ちょっと前までいじめられっ子が、
          一躍人気者のギャップを
          皮肉るのでした。

          お昼の休憩のときに、
          徹子の母親は、若々しい恰好をし、
          陸奥睦美の母親も、
          50代でゴスロリなので、
          二人ともファッションセンスが
          おかしいということを知って、
          二人は急に親近感を覚え、
          一緒に昼食をとることになりました。

          徹子は、運動会に、「花屋敷」に
          住む荒井というおばさんが
          来ているのを目撃します。

          すると、徹子の後ろの席の
          荒井花という子が一年以上も
          不登校になっており、
          「花屋敷」のおばさんは
          その母親なのだと
          教えてくれました。

          徹子はユダについて陸奥睦美に
          尋ねますが、睦美も詳しいことは
          知りませんでした。

          ただ、去年の三年二組にいた
          男子生徒が殺されたという噂があり、
          最初は睦美がその「呪われた席」に
          座ることになってしまったのだそうです。

          すると睦美はクラスメートたちから
          いじめられるようになりました。
          そこで睦美は、霊感少女の演技をして、
          呪いを解くための儀式とかおまじないをして、
          クラスメートたちから
          一目置かれるようになったのでした。

          その日家に帰ると、前の住人の
          「湯田輝男」宛にダイレクト
          メールが届いていました。
          「湯田」=「ユダ」?

          思いだした徹子は、
          自分が使っている部屋に戻り、
          「ゆだこうたろう」という名前の
          書かれたプリントが発見され、
          前の住人こそがユダだと
          いうことを徹子は知りました。
          呪われた部屋だと知り、
          母親に引っ越そうと
          言いだすのでした。

          ここで徹子の視点は一旦終わり、
          荒井花の視点になります。

          徹子が花の家を訪れました。
          花は居留守を使って徹子を
          追い返そうとしますが、
          行動力のある徹子は、
          勝手に家に侵入しますが、
          階段から転落します。

          花は徹子と仲良くなり、
          徹子のことを有栖川という
          苗字から「アリス」と
          呼ぶことにしました。

          そして花はアリスに、
          光太郎を殺したのは
          私なのだと話しました。

          これまで「殺人事件」と
          言ってましたが、実は
          光太郎の生死は判明しておらず、
          花はアリスに協力してもらい、
          光太郎の生死を確かめようとします。

          ある日、アリスは学校をズル休みし、
          光太郎の父親の輝男が勤務している、
          コバルト商事を訪れました。

          男装したアリスが光太郎の名前で
          輝男を呼び出し、その反応を窺い、
          光太郎が生きているのか
          どうか調べるという、
          遠まわりな方法でした。

          アリスは今その作戦を考えたのか?
          って感心しますが、花は
          今考えたといいますが、
          凄い出来ている内容なので、
          実は結構前から考えていたのではと、
          勘ぐってしまいます。

          ところが、アリスは間違えて、
          コバルト商事の受付で
          「有栖川徹子」という
          自分の本名を名乗ってしまいます。

          アリスは隣の喫茶店で
          「ユダ父」から
          話しかけられますが、
          すっとぼけます。

          その後、花と相談し、
          「ユダ父」が会社から
          出てきたところを尾行し、
          光太郎の家を突き止めるという
          作戦をとることにしました。

          ところが、アリスが「ユダ父」
          だと思い込んでいたのは、別人でした。
          アリスがコバルト商事を
          訪れたときには輝男は
          お客さんとの交渉中で、
          同僚が代わりに
          喫茶店を訪れていたのでした。
          そうとは知らないアリスは
          「ユダ父」だと思い込んでいる
          人物をタクシーで尾行し、
          総合病院まで追いかけました。

          公園で話をした後、
          その「ユダ父」と別れました。

          一方、花の方も実は
          コバルト商事を訪れていました。
          最初は家で引きこもり、
          アリスから報告を
          待つつもりだったのですが、
          花の事が心配で、
          じっとしていられなくなったのです。
          花は意外といいやつかもしれない。

          アリスが別人を「ユダ父」だと
          思い込んで尾行しているのを
          花は目撃しており、
          勘違いを訂正しようとしましたが、
          アリスの携帯電話の電池が
          切れていて修正できなかったのです。

          花はちゃんと本物の「ユダ父」
          を尾行し、マンションを突き止めました。
          しかし、そこはオートロック
          だったので中には入れず、
          携帯電話を充電した
          アリスを呼び出し、合流しました。

          花とアリスは終電近くまで、
          光太郎がマンションに
          帰ってくるところにばったり
          出くわさないかと、
          張り込みをしていましたが、
          諦め、ラーメン屋へ行きます。
          次のグループのお客さんの
          オーダーが多くて、
          先に次のお客さんの注文が
          届いたため、ラーメンを
          あきらめようとしますが、
          そのお客さんたちは、
          ラーメンを交換してくれて、
          ついでに餃子をくれたりして、
          ついつい長居してしまい、
          二人は終電を逃してしまいます。

          泊まる場所も無く、
          途方に暮れる二人。
          駐車場に停められた車の下に潜り込み、
          エンジンの熱で暖を取りながら、
          花は不登校になる前の出来事に
          ついてアリスに話し始めました。

          花は湯田光太郎という
          幼馴染のことが好きでした。

          花は、光太郎が引っ越してしまっても
          自分のことを忘れないようにと、
          中学二年生のバレンタインに、
          花は光太郎にチョコレートと
          一緒に「婚姻届を渡しました。」

          しかし、光太郎は何の
          リアクションも
          返してくれませんでした。

          翌年、三年生になって花と
          光太郎は同じクラスになります。
          そこで光太郎が、クラスの四人の女子と
          将来結婚する約束を
          していたことが明らかになりました。

          四人の女子は婚姻届まで貰っており、
          そのうちの一人がテストの答案に、
          自分の苗字を『湯田』と
          書いていたことから発覚。
          先生が指摘すると、
          四人の女子が私も
          婚姻届をもらったよ!と
          反応するのでした。
          ユダはなかなかモテたんだな。

          そして三年二組の女子のうち、
          婚姻届を貰っていなかったのは
          花だけでした。

          そのことに傷ついた花は、
          自宅で捕まえたクマバチを、
          後ろの席だったので。
          光太郎の背中に入れます。

          そして、光太郎が転校の
          挨拶をしたその瞬間、クマバチが
          光太郎の背中を刺しました。
          光太郎は以前にも蜂に
          刺されたことがあり、
          アナフィラキシー・
          ショックを起こして、
          重篤な状態になり、
          救急車で運ばれていきました。

          花は光太郎の生死を知るのが
          怖くなり、その翌日から
          自宅に引きこもり、
          あらゆる情報をシャットダウン
          するようになってしまったのでした。

          その話を聞いたアリスは泣き出し、
          花にバレエを教えてあげました。

          翌朝、花とアリスが寝ていた
          上のトラックが動き出し、
          花はトラックに
          引き摺られてしまったのだと
          思い込んだアリスは、
          トラックを追いかけます。

          しかし、それはアリスの勘違いで、
          花は無事でした。
          全力でトラックを追いかけていると、
          誰かがトラックに
          引き摺られたという噂が広がり、
          大騒ぎになっているところへ、
          光太郎が現れます。

          光太郎は花に、「蜂を背中に
          入れたのはお前だろう、
          一生忘れないからな」
          という意味のことを言いました。
          すると花は逃げ出したのですが、
          一生忘れないという
          言葉を愛の告白だと、
          花は超ポジティブに
          解釈していました……。

          後日、陸奥睦美に協力してもらい、
          睦美が花の呪いを解いて
          学校に来られるようにした、
          ということにして、
          二人は登校しハッピー・
          エンドになりました。

          中学二年生の頃の、
          なんでも出来そうで、
          出来ない感覚を上手く表現している
          物語でそれなりに
          楽しめる内容でした^^

          最初は殺人事件という
          内容だったので、
          重苦しい内容かなと
          思ったのですが、
          観終わった後は、
          明るい気持ちになれました。

          よかったらお勧めです☆

           

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            この島から





            必ず





            脱出する!





            映画





            「Zアイランド」






            (動画)品川ヒロシ監督×

            哀川翔主演!

            映画『Zアイランド』予告編


            皆さん、こんにちは!

            マリータです。

            訪問ありがとうございます。

            今回は、最近観た映画に
            ついて書きたいと思います。


            タイトルは、

            「Zアイランド」


            以下は、
            シネマトゥディ参考。


            チェック

            芸能生活30周年を
            迎えた哀川翔を主演に迎え、
            『サンブンノイチ』などの
            品川ヒロシが監督を
            務めたアクション。

            組同士の抗争に敗れた
            主人公が10年の歳月を経て、
            とある島でかつての
            ライバルたちと
            再び対峙(たいじ)し、
            想定外のバトルを
            展開する姿を活写する。

            哀川演じる元組長の弟分を
            鶴見辰吾が演じ、
            その元妻を鈴木砂羽が好演。
            本気度満点のアクションは
            もとより、笑いに涙に
            家族ドラマ満載の内容に圧倒される。


            ストーリー

            ある雨の晩、
            宗形組組長の博也(哀川翔)は、
            武史(鶴見辰吾)や
            信也(RED RICE)らと共に
            高級クラブに繰り出していた。
            そこを対立する竹下組組員に襲われ、
            博也は足に深い傷を負い、
            武史は服役することに。
            10年後、武史が出所したときには
            すでに宗形組は解散しており、
            博也は運送業を営みつつ
            武史の娘日向(山本舞香)の
            世話をしていた。


            キャスト☆

            哀川翔

            鈴木砂羽

            鶴見辰吾

            木村祐一

            宮川大輔

            RED RICE

            ☆☆☆

            以下ネタばれ感想☆

            前情報も無く、レンタルで
            借りたので、最初は、
            哀川翔さん主演の
            任侠映画だと
            思っていたのだけど、
            途中でゾンビ化する薬を打って、
            ゾンビになるので、
            ホラー?だと気付きました。
            普段ホラーは怖くて借りない。

            借りる前、
            ZアイランドのZは、
            何の意味だろう?
            って思ったんだけど、
            ゾンビのZだったのか!

            物語は、謎の病気が
            蔓延しているとある島で、
            10年以来の因縁を持つ
            やくざと、解散した暴力団員の
            抗争をゾンビと絡めながら、
            展開していく、
            アクション映画です。

            どんどん感染していく、
            ゾンビ化。
            ゾンビ化した人々を
            サクサク斬るのを
            見るのが好きな人には、
            爽快感な映画では
            ないだろうか?

            自分は、いくら
            相手がゾンビでも、
            頭に刀を振るったり、
            目を串刺しにしたり、
            頭にナタを振り下ろすのは、
            うわっ!ってなってしまう。

            物語も、宗形が刑務所から
            出所した武史を迎えますが、
            日向は前科者の父に
            会いたくないと家出しました。
            日向が親友・セイラと
            向かった先は、
            家族の思い出の場所、
            銭荷(ぜに)島です。

            その島では、謎の感染病が
            蔓延していた。

            日向が父親と再会した時点では、
            すでにゾンビ化が進んでおり、
            まともなコミュニケーションが
            出来なかった。
            せめて普通の再会をしてほしいなと
            思ったのが率直な感想。

            やくざの4人組は、
            いいキャラしてたと思う^^

            ゾンビは音に反応する事を
            知った宗形は最後、仲間を助けるために、
            自ら囮になり、バイクの音で
            埠頭にゾンビをおびき寄せますが?

            今一つ何かが足りないなと
            思った映画でしたね。

            物語性よりも、爽快な
            アクションを観るのが好きな人に
            オススメな映画ですね。

             

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              映画





              『きいろいゾウ』







              (動画)映画

              『きいろいゾウ』予告編


              皆さん、こんにちは!

              マリータです。

              訪問ありがとうございます。


              今回も気になった作品を
              紹介したいと思います。


              タイトルは、

              『きいろいゾウ』


              宮崎あおいちゃん主演の映画で、
              以前映画「ツレがうつに
              なりまして」を観ていたので
              夫婦同士で相手を愛称を
              呼び合うのは、いいなと
              思った作品ですね。

              内容的に、自然世界との
              触れ合いは、アニメ
              「おおかみこどもの雨と雪」に
              雰囲気が似ているなって
              思いましたね。


              あらすじ

              (まとめサイト様より

              参考にしました。)

              妻利愛子(つまりあいこ)=
              “ツマ”(宮崎あおい)は、
              幼少の頃過ごした入院生活の中で、
              『きいろいゾウ』という絵本を
              大切に読み、日々の慰めにしていた。

              絵本を通じて自由に旅をする
              空想をするうちに、
              ツマは木々や動物たちの
              声が聴こえるようになる。

              売れない小説家の
              無辜歩(むこあゆむ)=
              “ムコ”(向井理)は、
              過去に捕らわれていた。

              彼の背中には、
              大きな鳥のタトゥーが
              入っている。ある満月の夜、
              ツマとムコは出会い、
              すぐに結婚する。

              日々を慈しみながら穏やかに
              生活をする二人。しかし二人は
              それぞれ秘密を抱えている。

              ある日、ムコ宛てに
              差出人名のない手紙が届く。
              それはムコがぬぐい去ることが
              できない過去に関係しており、
              二人の関係が揺らぎ始める……。

              ☆☆☆


              感想

              ネタばれあり。


              好きな相手には、
              愛と憎しみ、
              相反する感情を
              表すものだ。

              最初、ヒロイン“ツマ”が
              生き物の声が
              聞こえる設定と
              聞きましたので、
              絵本の世界の話とか、
              そういうものかと思った。

              しかし夫婦が過去を克服し、
              愛し合い、理解し合う
              物語だなって
              思いましたね。

              物語に影を差す、
              ムコの過去と、
              ツマの嫉妬心。

              日記を通してからしか、
              コミュニケーションが
              出来ないので、
              ツマは精神的に病んでるのかな?
              って思ったりもしました。
              心の病って、そんなに簡単な
              物じゃないからね。
              伝えたくても伝えられない、
              そういう人もいると思うんだ。

              この映画の舞台は、
              のどかな田舎の山奥の民家。
              軽トラのナンバーが
              三重だったから、
              三重県かな?と
              思ったのだけれど、
              お手紙に三重県って
              書いてましたね^^


              ツマへのプロポーズ

              結末に描かれるのだけれど、
              ツマは、満月になると
              心のバランスを崩し、
              体調が悪くなるんだけど、
              ムコは「欠けて行ってるから月、
              大丈夫ですよ。」と言ってから、
              結婚してほしいと
              プロポーズをするのである。
              満月が苦手なツマにとっては、
              最高に安心出来る言葉では
              無いでしょうか?

              ところどころに挿入される、
              食卓の食事は
              いいなって思いますね^^

              あるとき、差出人不明の
              手紙が家に届く。

              幸せそうな二人の結婚生活が
              描かれるのだけれど、
              二人の関係にヒビを入れるのが、
              ムコが日々つけている日記。

              ツマはムコが忘れられない恋人の
              為につけていると解釈し、
              ムコは、ツマがこっそり
              日記を読んでいることを知ってる。
              ツマもムコに勝手に日記を
              読んでいることに
              気がついていて、いつしか
              二人は、日記を通してしか
              会話できないという異常な
              日常を送ることになった。

              物語中、夫婦の夜の営みはあり、
              ムコの背中の鳥の刺青に
              触れるのです。


              ツマの心の叫び

              ある夕食の日、
              夫婦の会話が無く無言が
              続いていたのですが、
              ムコは、手紙の中にあった
              過去に付き合っていた
              女性がいる東京に
              行くと言いだした。

              夕飯を食べ終わったツマが、
              無言で水道の蛇口を開けて、
              立ちつくす。
              ずっと水を出し
              ぱなっしにするツマ。
              それに気がついたムコは、
              蛇口を閉めるが、ツマはまた
              蛇口を開けて、ムコは蛇口を
              閉めるという事を繰り返すのだが、
              ムコが蛇口を握り続けて、
              手を離さないので、
              無言で、ツマは食器で、
              ムコの手を叩き続ける。
              手から血が出ても、
              ツマは叩き続ける。
              ムコは顔を歪ませ、
              うめきながらも、
              ツマに訴える。
              ツマは手を止める。

              「どうして昔の女を
              忘れられないの」
              彼女の心の叫びの
              ようにも見えました。

              ムコは、過去と
              決別しようと、
              東京に向かいます。

              ムコの過去の恋人話も
              結末の下りにあるんだけど、
              二十歳のころ、
              画展で出逢った彼女。
              自殺した姉に
              雰囲気、喋り方などが
              そっくりで、ムコは自然と
              彼女に惹かれてしまった。
              彼女は病を患った娘がいて、
              精神がおかしくなる。
              そんな彼女の心の支えに
              なっていたのが、
              ツマと結婚した彼女は、
              もう彼女を支えられないと
              伝えるのでした。

              背中の鳥の刺青が、
              飛び立とうとする時に、
              ツマに出逢う。
              過去と決別し、
              未来へはばたくために。

              旦那も画家の奥さんを
              相手いるんだなって
              思いました。

              画家の旦那の役が
              リリーフランキーさん。
              映画の「凶悪」の
              インパクトが強すぎて、
              リリーフランキーさんを
              つい怖い目で観てしまう(笑)
              福山雅治の主演の映画、
              「そして父になる」にも、
              リリーさんは、
              赤ちゃんの取り換えで、
              入れ替わる子供の親役を
              やっていて、こちらは
              明るいお父さんって感じ。
              さすが役者さんだなって
              思いましたね^^

              物語終盤、ムコの鳥は飛び立ち、
              トリをしめたのです(笑)

              最後、家にムコさんが
              帰ってきて、
              「ただいま」という。
              「おかえり」というツマ。
              この「ただいま」は、心の帰還。
              会えない時間も重なり、
              過去との決別をしたムコさん。
              二人は本当に愛し合う
              関係となるのだった。

              物語は、人によっては
              退屈に感じるのかもしれない。
              ツマに対して、普通に
              話せばいいと感じる人には、
              丈の長い物語なのかもしれない。

              良かったらお勧めです^^

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                もし高校野球の





                女子





                マネージャーが





                ドラッカーの





                『マネジメント』





                を読んだら








                (動画)映画

                『もしドラ』Trailer


                皆さん、こんにちは!

                マリータです。

                訪問ありがとうございます。


                今回も気になった作品を
                紹介したいと思います。


                タイトルは、

                もし高校野球の

                女子マネージャーが

                ドラッカーの

                『マネジメント』

                を読んだら


                元AKBの前田敦子主演の
                映画で、話題になった映画。

                ちょっと前に、
                書店でも同名の
                本が話題になったり、
                マンガやアニメも
                人気が出てましたね。

                観る前から、
                AKBの前田敦子に
                こびた映画だという
                先入観があり、
                なかなか観なかったの
                だけれど、観たら
                結構為になる映画でした。
                食わず嫌いな人は、
                是非オススメの映画です。


                あらすじ

                (WIKI様を参考にしました。)

                川島みなみは東京都立
                程久保高校2年生。
                7月の半ばに、病に倒れた
                親友で幼なじみの
                宮田夕紀に頼まれ
                野球部のマネージャーを
                務めることになった。

                マネージャーになる際に、
                「野球部を甲子園に連れて行く」
                という目標を立てるが、
                監督や、幼なじみで
                キャッチャーの柏木次郎を
                始めとする部員らの反応は
                やはり冷めたものであった。

                事実、全国屈指の激戦区である
                西東京地区を勝ち抜くことは、
                現在の程高の実力では
                到底無理で、甲子園出場など
                夢のまた夢。さらに部内でも
                部員のやる気のなさや、
                監督の加地とエースピッチャー浅野
                との確執など問題が山積していた。

                だが、逆境になるほど
                闘志を燃やすタイプの彼女は、
                諦めるどころかやりがいを感じていた。

                まずはマネージャーのことを
                理解しようと、書店で
                「マネジメント」の
                本を探すみなみは、
                店員に薦められるままに
                ドラッカーの『【エッセンシャル版】
                マネジメント?基本と原則?』
                を購入する。だが、それが
                起業家や経営者のための本
                だったことを知り、
                「確認してから買うんだった!」と
                後悔する羽目になったが、
                「せっかく2,100円も出して
                買ったんだし……」と気を取り直し、
                初めは参考程度に
                読み進める事にする。

                しかしその途中本文にあった
                「マネジメントに必要な唯一の
                資質は真摯さ」という
                言葉に衝撃を受け、
                なぜか号泣してしまう。

                その後、彼女はこの本の内容の
                多くが野球部の組織作りに
                応用できることに気付き、
                次第に夢中になっていく。

                こうして組織や団体、
                機関の管理者としての
                マネージャーの資質、
                組織の定義付け、
                マーケティングや
                イノベーションの重要性など、
                『マネジメント』を通じて
                様々なことを学んだ
                みなみは、自分が
                「マネージャー」となって
                野球部をマネジメント
                できないものかと考え、
                夕紀や加地、後輩マネージャーの
                文乃、同じく『マネジメント』を
                愛読している二階らに協力を仰ぎ、
                『マネジメント』で学んだことを
                野球部の運営に当てはめ、
                部をより良くしていく
                方策を次々と実践していく。

                『社会に対する貢献』を
                視野に入れた彼女の
                マネジメントは、
                野球部のみならず
                同校の柔道部や家庭科部等、
                程高の他のクラブにも
                好影響を与えていく。

                程高野球部が打ち出した
                「ノーバント・ノーボール」作戦は、
                後に高校野球にイノベーションを起こし、
                「程高伝説」と呼ばれるまでになる。

                西東京地区予選を破竹の快進撃で
                決勝まで上り詰め、
                甲子園にリーチをかけた
                程高野球部。しかし
                決勝戦を前に、
                突然の悲劇がみなみを襲う。

                ☆☆☆


                感想

                ネタばれあり

                映画 『もしドラ』


                自分はよく書店に
                行くのだけれど、
                マネジメント系の
                本が結構並んでます。

                経営に関する本だから、
                そこまで考えなくても
                良いかなって
                思ったんだけど、
                映画を観てみたら、
                会社を経営しなくても、
                組織とか、グループがあれば、
                上手く当てはめていけるんだよと、
                分かりやすく解説してあり、
                意外と面白かった映画です。

                前田敦子演じる、主人公の
                川島みなみは、友人が入院して
                その代わりとして野球部の
                マネージャーとして活躍する。

                みなみは、あるとき
                書店の店員さんに、
                マネジメントの本を勧められ、
                興味本位で買ったところ、
                経営学の本で
                幻滅しかけましたが、
                野球部に当て
                はめられるんだよと
                店員さんに悟られ、
                マネジメントを意識し始め、
                実践していく。
                真摯さがあれば、
                組織を上手く回せるのだ。

                彼女は野球部を甲子園に
                行かせるために、
                本に書かれていることを
                実践していき、
                先生や、部員に対して、
                マネジメントしていく。

                野球の事は
                あまり詳しくは
                無いのだけど、
                映画を観ていて、
                人は財産で
                あるというフレーズが
                とてもインパクトが
                ありました。

                今の自分の会社での
                ポジションは、
                上司や、先輩と、
                後輩たちをつなげる、
                中間の立場。
                大きな効果を出していく、
                マネジメント能力は、
                自分の今の職場にも
                当てはまるなと、
                考えながら観た映画ですね。

                映画を観て思ったことは、
                個人同士の会話とか、
                話し合いをして、
                どういう気持ちで
                仕事に取り組んでるのか?
                等を聞き取り、
                全体をつなげて、
                上手く回していく事が
                大事だなって
                思いましたね。

                結構社会勉強になる。

                物語終盤程久保高校は、
                甲子園に行くことが出来、
                優勝への階段を
                駆け上がることになる。

                物語の下り、
                突然の悲劇が
                部員たちを襲うのだった…

                個々の能力は高いが、
                それを上手く活かす
                マネジメント力って、
                とても大事だなって
                改めて思いましたね。
                機会を作って、
                勉強していきたいですね。

                以下WIKI様より、

                参考にします^^


                ドラッカーの

                『マネジメント』と、

                みなみのマネジメント

                組織の定義付け


                あらゆる組織において
                (中略)努力を実現するためには
                「われわれの事業は何か。
                何であるべきか」を
                定義することが不可欠である。

                「顧客は誰か」という問いこそ、
                個々の企業の使命を
                定義するうえで、
                最も重要な問いである。

                「顧客は誰か?」→
                お金を出してくれる親、
                部費や施設を提供してくれる
                学校や応援してくれる生徒、
                東京都、高野連、
                試合を見てくれる
                全国の高校野球ファン、
                そして実際に
                プレーをする野球部員。

                「野球部は何のための組織か?」→
                上記の顧客に対し、
                感動を与えるための組織。

                マーケティング

                真のマーケティングは
                顧客からスタートする。
                すなわち、現実、欲求、価値から
                スタートする。

                「われわれは
                何を売りたいか」ではなく、
                「顧客は何を買いたいか」を問う。
                「われわれの製品や
                サービスにできることは
                これである」ではなく、
                「顧客が価値ありとし、
                必要とし、求めている
                満足はこれである」という(抜粋)。

                みなみは、野球部員への
                マーケティングの手段として
                「お見舞い面談」を実施する。
                当初はみなみがやろうとしていたが、
                部員たちはどこか他人行儀で
                よそよそしかった。

                そこで、彼らとの付き合いが長く、
                話し上手な夕紀に彼らの
                現実、欲求、価値を
                聞き出せないものかと
                考えたもの。

                一人ずつ夕紀の病室に呼び出し、
                お見舞いがてらに話を聞き、
                部員らの現実、欲求、価値を、
                どんどんと引き出していった。

                成果と働きがい

                マネジメントは、
                生産的な仕事を通じて、
                働く人たちに成果を
                上げさせなければならない。
                働きがいを与えるには、
                仕事そのものに
                責任を持たせなければならない。
                そのためには、
                以下のものが不可欠である。

                生産的な仕事 -

                マネジメントで重要な
                ファクターとなる
                マーケティング業務を
                夕紀に一任し、
                自分の仕事が野球部に
                貢献していることを、
                彼女に実感してもらった。

                フィードバック情報 -

                面談が終わった後に
                反省会を開き、
                みなみは夕紀に
                自分の評価や
                感じたことを率直に伝えた。

                継続学習 -

                みなみは夕紀に、
                ドラッカーの『マネジメント』を
                読んでもらった。
                また、どうやったら
                効率的なマネジメントが
                できるかを話し合い、
                『マネジメント』
                以外の本も読んでもらった。

                この映画を観て、
                マネジメントに興味が
                出てきました。
                今度呼んでみようかなと
                思います^^

                食わず嫌いな人はぜひ。
                とても為になる、
                オススメの映画です^^

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                  友ナシ、





                  金ナシ、





                  女ナシ。





                  この愛すべき、





                  ろくでナシ





                  映画





                  『苦役列車』






                  (動画)映画

                  『苦役列車』予告編

                  R15+指定。


                  皆さん、こんにちは!

                  マリータです。

                  訪問ありがとうございます。


                  今回も気になったタイトルを
                  紹介したいと思います。


                  タイトルは、

                  苦役列車


                  あらすじ

                  (wiki様を

                  参考にしました。)

                  時代は昭和後期
                  (主人公の生年からの
                  計算や劇中の
                  カレンダーから
                  1986年と思われる)。

                  19歳の北町貫多は、
                  日雇い労働で生計を立てている。
                  貫多が幼少の折、彼の父親が
                  性犯罪を犯したことで
                  家庭は崩壊した。

                  両親の離婚、数度の転校を
                  繰り返すなかで鬱々とした
                  青春時代を過ごす彼は
                  将来への希望を失った。

                  やがて中学校を卒業した彼は、
                  母親からむしり取った
                  金を手に家を飛び出し、
                  港湾での荷役労働に
                  従事することで
                  一人暮らしを始める。

                  日当の5500円は即座に
                  酒代とソープランド代に消えていく。
                  将来のために貯金するでもなく、
                  月の家賃のため金を
                  取り置くわけでもなく、
                  部屋の追い立てを
                  食らうことも
                  一度や二度ではない。

                  こうして貫多は、
                  義務教育後の4年間を
                  無為に過ごしていたのだった。

                  そんなある日、港湾の仕事現場に
                  アルバイトの専門学校生・
                  日下部正二が現れる。
                  スポーツで鍛えた肉体と
                  人懐っこい笑顔を持つ
                  日下部に、貫多は
                  好意を抱き始めるのだが…

                  キャスト

                  北町貫多 - 森山未來

                  日下部正二 - 高良健吾

                  桜井康子 - 前田敦子

                  高橋岩男 - マキタスポーツ

                  志賀(古本屋の店長) - 田口トモロヲ

                  大家のババア - 藤井京子(3年後:二宮弘子)

                  オッサン - 佐藤宏

                  老人 - 橘屋二三蔵

                  熊井寿美代 - 伊藤麻実子

                  大家の息子 - 古澤裕介

                  鵜沢美奈子 - 中村朝佳

                  寺田 - 柳光石

                  古本屋の女 - 野嵜好美

                  番組司会 - 辻本耕志

                  番組アシスタント - 我妻三輪子

                  前野健次 - 高橋努

                  番組出演しているバンド -
                  イエローコックローチ

                  客引き - 宇野祥平

                  日雇い人足 - 松浦祐也

                  3年後の若者A - 中村昌也

                  ☆☆☆


                  感想

                  ネタばれあり


                  友ナシ、金ナシ、女ナシ。

                  この愛すべき、

                  ろくでナシ


                  最初は、風俗街から
                  出てくる主人公を見ていて、
                  なんだか暗い感じの
                  映画だなって感じたのが
                  最初の印象です。

                  主人公の19歳の少年貫多は、
                  森山未來が演じる。
                  10歳の頃に、
                  父親が性犯罪をして
                  家族が離別。
                  中卒で、日雇いの
                  仕事をしている。
                  今の時代にマッチ
                  してる内容の物語でした。

                  物語的には、
                  金が無くて、
                  良いところが
                  何もないし、
                  金と女と、
                  セックスが好きな
                  ろくでなしを
                  森山未來は
                  見事に演じてる
                  なって思いました。

                  映画「モテキ」を
                  観たことが有るので、
                  もてる男との
                  ギャップを感じましたね。(笑)
                  ろくでなしを見事に
                  演じてるのは、
                  さすが役者さんだなって
                  思いましたね。

                  物語の内容は、
                  ダラダラと
                  主人公のダメ男ぶりを
                  見せる映画で、
                  主人公には、
                  感情移入は出来ないかな。

                  今の時代の閉塞感、
                  抜け出せない日常を
                  上手く表現していて、
                  今の時代背景に
                  マッチしているかも。

                  ある日、港湾の仕事現場に
                  アルバイトの専門学校生・
                  日下部正二が現れる。
                  スポーツで鍛えた肉体と
                  人懐っこい笑顔を持つ
                  日下部に、貫多は
                  好意を抱き始めるのだった。

                  日下部がとてもいいやつで、
                  学歴とか気にせず、
                  主人公である貫多にも、
                  人懐っこく接するので、
                  とてもいいやつだなって
                  思いました。

                  貫多もいいところが
                  全くないわけではありません。
                  学歴コンプレックス
                  かもしれませんが、
                  彼は読書が好きなので、
                  そういう部分は
                  見習わなきゃいけないと
                  思いましたね。

                  物語中盤、前田敦子演じる、
                  本屋の康子に好意を寄せた貫多。
                  時代設定が、80年代なので、
                  前田敦子の髪型は、
                  80年代にマッチしてるなって
                  思いました^^

                  康子に対しても、
                  性的な目で見る貫多。
                  彼女とは最初友達に
                  なれるも、性的な目で見るから、
                  やはり避けられるんだろうね。

                  物語の下りで、
                  日下部が彼女を連れて、
                  居酒屋に行くのだけど、
                  貫多は、卑猥な言葉を
                  浴びせて、日下部の彼女を
                  幻滅させ、せっかくの仲が良い
                  友人であった日下部も、
                  彼から離れていくのだった。

                  康子にもいきなり、
                  肉体関係を迫り、
                  彼女にも嫌われます。
                  ここまでろくでなしを
                  貫くのは、さすがだなって思う。

                  いきなり女性に
                  肉体の関係を
                  迫るのはダメだろう。
                  女性の心はオーブンのように
                  温めてやらなきゃ。
                  女性との関係は、
                  愛が方がある方が、
                  絶対に楽しいと思う。
                  懐かなかった子猫が、
                  懐いていくように。

                  彼の女性に対して、
                  いきなり性的な対象で
                  見る部分は、どうかな?
                  って思うけど、
                  積極的な部分は、
                  見習わなければなって
                  思いましたね^^

                  三年後の世界も、
                  ろくでなしとして、
                  居酒屋でケンカをしたりして、
                  最後は、身ぐるみを
                  はがされた後、
                  パンツ一丁で、
                  家に戻るのだった。

                  物語性はほとんどないので、
                  考えずに観れる映画ですね^^
                  興味のある方は是非!

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                    「きちんと




                     
                    ごはんを





                    作ること。





                    だれかと





                    一緒に





                    食べること。」





                    「恋しい人が、





                    帰ってくる。」





                    映画





                    『スープ・オペラ』









                    (動画)映画

                    『スープ・オペラ』

                    予告編(90秒)


                    皆さん、こんにちは!

                    マリータです。

                    訪問ありがとうございます。


                    今回も気になった作品を
                    紹介したいと思います。


                    タイトルは、

                    スープ・オペラ


                    レンタル店で、
                    ふと気になった作品です^^

                    見終わったら、
                    独身にはグサグサ
                    来る映画でしたね(笑)

                    食卓でみんなと仲良く
                    ご飯を食べてる
                    シーンを観ると、
                    家族っていいなって
                    思える映画です。

                    一人で楽しく生きている時は
                    あまり感じないんだけど、
                    テレビで、老人の
                    孤独死のニュースを
                    観たり、ふとした時に、
                    年を重ねた時の
                    将来への不安を
                    感じたりする孤独感。

                    このまま年を取ったら、
                    自分はどうなるんだろう?って
                    考えたりすることもあり、
                    この映画を観た後に、
                    考え込んでしまった。


                    ストーリー

                    (wiki様を

                    参考にしました。)


                    突然の還暦の恋を迎えた
                    叔母・トバちゃんが
                    旅に出てしまい、
                    一人暮しになった
                    35歳の独身女性・島田ルイ。

                    彼女の家に突然
                    上がり込んだのは、
                    2人の独身男性、
                    初老のトニーさんと
                    年下の康介。
                    唯一の共通点は
                    スープ好きという2人との、
                    家族でも恋人でもない
                    奇妙な共同生活が始まった。

                    ☆☆☆


                    感想

                    ネタばれありです。


                    この物語は、
                    食事のシーンが
                    多く描かれるし、
                    お肉屋さんも登場する。

                    美味しそうな食事。
                    一人でも美味しいんだけど、
                    家族や、友人などと
                    今日の出来事
                    などを語りながら
                    一緒に食事をしていると、
                    食事もおいしく
                    感じるものです。

                    お腹を満たして、
                    明日へ生きる。
                    人の営みは、
                    いつの時代も
                    変わらない。

                    そんな当たり前の事が、
                    美しくも感じる、
                    そんな映画ですね。

                    物語の合間に挿入される、
                    古びたメリーゴーランドの
                    前で演奏をする演奏家も
                    印象的でした。

                    ルイと一緒に住んでいた、
                    子育てをしていた叔母は、
                    還暦を迎えて、
                    恋をして出て
                    いくのであった。
                    突然の一人暮らしに
                    困惑する35歳の
                    独身女性ルイ。
                    長年一緒に
                    暮らしていた
                    家族である叔母が
                    居なくなった時には、
                    突然の孤独感を
                    感じるのだった。

                    そんな境遇を持つ
                    主人公の女性ルイ。

                    ある日突然彼女の家に、
                    二人の独身男性が
                    一緒に住むことになった。
                    初老のトニーさんと、
                    年下の男の子、康介。
                    二人ともルイの作る
                    スープが好きなのだった。

                    トニーさんと、康介と
                    三人で楽しく食事をしていると、
                    みんな自然に笑顔が
                    こぼれてきます。

                    叔母の姉の忘れ形見が、
                    ルイだったのだ。
                    ルイは、赤ちゃんの
                    ころから、叔母と一緒に
                    友達感覚で、
                    暮らしていた。

                    物語の下りで、
                    ルイに対して、
                    初老のトニーさんが、
                    絵を描きながら、
                    エジプトのバスは
                    いつまでたっても
                    バスが来ない話と、
                    停留所が無いから、
                    いつ止まるか
                    わからないという
                    話をします。

                    ちょっと追いかけて、

                    勇気を出して、

                    飛び乗らなきゃだめだ!

                    この下りは、
                    独身の人への
                    メッセージかな?って
                    思ったりもしました。
                    幸せは自分でチャンスを
                    つかみなさいって。

                    叔母は叔母で、
                    新しい恋人と、
                    自分のセカンドライフを
                    楽しんでる様子。
                    若い女性であるルイとは、
                    対照的だなって思いました。

                    康介が自分の稼ぎで、
                    ルイを食事に誘う。
                    それに感心するルイ。

                    康介とルイが、
                    お風呂に先に入れと、
                    譲り合う夫婦ごっこを
                    していた下りは、
                    ほほえましく笑えました^^

                    トニーさんが姿を消し、
                    ルイと康介は、
                    肉体の関係になり、
                    康介とは、より心も近づくと
                    思ったのだけれど、
                    康介が精神的にまだまだ
                    幼かったようで、
                    家を出て行った。
                    彼らしいなって思った。
                    また帰ってきてほしいね。

                    その時入れ替わるように、
                    トニーさんが
                    再び姿を現し、
                    ルイの心配をするのだった。
                    ルイは、「私のお父さん?」って
                    聞くのだったが、
                    突然の質問に。、
                    無言のトニーさんだった。
                    子育てをしてなかったから、
                    後ろめたさもあったのではと
                    勘ぐってみたり。

                    ルイに求婚する相手に、
                    トニーは、父親で
                    ある事を告白する。

                    古びたメリーゴーランドで、
                    ルイは、自分の父親である
                    トニーに対して、
                    母親が早く亡くなっていたので、
                    長年出来なかった、
                    親へ甘えるという事を
                    満喫するのだった。

                    病院に言って、
                    DNA鑑定してもらう事も
                    出来たはずだけど、
                    直観的にしなくていいって、
                    言ったのは、
                    ルイの優しさかなと。

                    物語終盤、メリーゴーランドの
                    広場で、物語の登場人物が
                    全員集合をする。
                    小さい頃のルイも登場。
                    このあたりがオペラかなと。

                    目が覚めると、
                    自宅の食卓の
                    テーブルだった。
                    叔母に習った、
                    鶏がらのスープを
                    一人で飲む彼女。
                    今までのことは、
                    彼女の夢の世界だったのだ。
                    一人で寂しく食事をする彼女。

                    ぜひ現実で幸せになって
                    もらいたいなって
                    思いましたね。

                    食は心を豊かにし、
                    明日への活力を生み出しますね。
                    誰かと食事をすることは、
                    とても良いことだと思います^^
                    色んな人とご飯を
                    食べる機会が有れば、
                    積極的にしたいですね。

                    オススメの映画です^^

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                      私は、





                      最愛の妻を





                      殺しました。





                      映画





                      「半落ち」







                      (動画)映画「半落ち」

                      劇場予告


                      皆さん、こんにちは!

                      マリータです。

                      訪問ありがとうございます。


                      今回も気になった作品を
                      紹介したいと思います。


                      タイトルは、

                      半落ち


                      「半落ち」とは
                      警察用語で「一部自供した」
                      という意味。

                      結構古い映画ですが、
                      気になって観てなかった
                      タイトルの一つで、
                      観てみました。

                      最初、柴田恭平が
                      出ていて、サスペンス
                      ものかな?
                      って思いましたが、
                      だんだん医療の話になり、
                      後半はとても悲しい気持ちに
                      なりましたね。


                      あらすじ

                      2004年公開の映画。
                      横山秀夫の同名の小説を
                      原作とする。
                      「半落ち」とは
                      警察用語で「一部自供した」
                      という意味である。

                      警察官である殺人犯が、
                      殺害から出頭するまでの
                      「空白の2日間」の
                      謎をめぐって、
                      話が展開していくのだが、
                      実はそこには、社会から
                      目をそむけられている
                      問題が明るみになるのだった。

                      ☆☆☆


                      感想

                      ネタばれあり。


                      川越中央警察署の
                      現役警部の梶が
                      自首をしたところから
                      物語は始まる。

                      梶は、アルツハイマーを
                      患っていた妻、
                      啓子を3日前に自宅で
                      殺害した。

                      捜査一課強行犯行指導官、
                      志木が梶の取り調べを担当するが、
                      犯行までの三日間、
                      何をしていたかは、
                      黙秘を続けるのであった。

                      志木は「半落ち」つまり、
                      一部しか自供してない
                      と考えた。
                      なぜ梶が二日間
                      自首しなかったのか、
                      その謎について、
                      調査を開始しました。

                      物語が進むと、
                      梶には妻以外に、
                      急性骨髄性白血病で亡くなった
                      息子、俊哉が居たことが
                      分かるのでした。
                      警察本部は、現役警察官の
                      犯行のために、マスコミが
                      騒ぎ立てるのを恐れ、
                      本部は、妻に殺害を
                      依頼された「委託殺人」として
                      処理しようと考えます。
                      現役警察官の犯行という事で、
                      この事件の真相を突き止めようと
                      マスコミも動き出していた。
                      梶は、空白の二日間に
                      歌舞伎町に居たことが判明する。
                      どうして歌舞伎町に梶が
                      現れたのか、志木に、
                      マスコミの東洋新聞の
                      女性記者、洋子も
                      迫るのであった。

                      実は、梶はその空白の二日の間に、
                      ある少年に会いに行ってました。

                      梶と妻の啓子は7年前に
                      俊哉を亡くして以来、
                      夫婦でドナー登録していたのである。
                      梶が骨髄を提供した少年が
                      歌舞伎町で働いていたのです。
                      夫婦ともその少年を
                      かつての自分たちの息子と
                      重ねていたのです。

                      啓子は息子が亡くなっていて、
                      どんどん精神がおかしく
                      なっていくのだった。
                      アルツハイマー病で自身の
                      精神がおかしくなる前に
                      その少年と出会う事を密かに
                      願っていました。
                      日々おかしくなっていく
                      啓子に頼まれて、
                      啓子を殺害したあと、
                      梶も自殺しようと
                      考えていたのですが、
                      妻の日記を知った梶は、
                      歌舞伎町の少年に
                      会いに行こうと考える。

                      その少年が勤務していたのが、
                      歌舞伎町の小さな
                      ラーメン屋さんだったのが、
                      梶は、その事実がマスコミに
                      ばれてしまうのを恐れ、
                      黙秘を続けていたのでした。
                      梶は、少年が
                      働いている姿をみたのと、
                      少年の繋がれた命について
                      書かれた新聞の
                      コラムを思い出して、
                      自殺するのを躊躇したのだった。

                      ドナー提供の資格有効年齢は、
                      50歳までで、51歳の誕生日まで、
                      救える命が有れば救おうと決意。
                      生きることを選択する梶。

                      裁判の後に、梶には
                      4年の実刑が
                      下ることになる。
                      物語ラスト、担当の
                      警察官だった志木は、
                      護送車の外で、少年池上に
                      合わせ、少年は
                      「生きてください」と伝え、
                      再び生きる目的を
                      見出すのだった。

                      物語冒頭からは、
                      サスペンス風
                      だったのですが、
                      中盤以降、息子を亡くした
                      両親と、骨髄移植の
                      話になり、精神が
                      おかしくなっていく
                      妻の話は、精神的に
                      痛みましたね。

                      タイトルはずっと
                      気になっていた
                      タイトルでしたので、
                      古い映画でしたが、
                      考えさせられる内容で、
                      お勧めです。

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