0

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    最新ARゲーム内に

     

     


    仕組まれた陰謀!

     

     


    オーディナル・

     

     


    スケール起動!

     

     


    劇場版ソードアート・

     

     


    オンラインが面白い!

     

     

     

    17031901


     

     

    (動画)「劇場版 ソードアート・

     

    オンライン -オーディナル・

     

    スケール-」本予告 2017年2月18日公開

     

    皆さん、こんにちは!

     

    マリータです。

     

    訪問ありがとうございます。

     

    今回は最近観た映画について
    書きたいと思います。

     

    タイトルは、「劇場版 ソードアート・

     

    オンライン -オーディナル・スケール-」

     

    大ヒットアニメ、
    「ソードアート・オンライン」の
    劇場版。原作者による新たなシナリオで、
    完全オリジナルストーリー。

     

     

    (動画)「劇場版 ソードアート・

     

    オンライン -オーディナル・

     

    スケール-」特報第2弾

     

    ☆物語☆

     

    公式サイト様より引用しました☆

     

    2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が
    開発した世界初のフルダイブ専用
    デバイス≪ナーヴギア≫
    ――その革新的マシンはVR(仮想現実)
    世界に無限の可能性をもたらした。
    それから4年……。

     

    ≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に
    対抗するように、一つの次世代
    ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。

     

    ≪オーグマー≫。

     

    フルダイブ機能を排除した代わりに、
    AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。

     

    ≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが
    出来る安全性と利便性から
    瞬く間にユーザーへ広がっていった。
    その爆発的な広がりを牽引したのは、
    ≪オーディナル・スケール(OS)≫と
    呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。
    アスナたちもプレイするそのゲーム に、
    キリトも参戦しようとするが……。

     

     

    (動画)「劇場版 ソードアート・

     

    オンライン -オーディナル・

     

    スケール-」特報第3弾

     

    ☆☆☆

     

    物語☆

     

    世間では製造中止となった
    ナーヴギアに代わり、
    フルダイブせずとも覚醒状態で
    仮想現実を楽しめる拡張現実型AR
    ウェアブルデバイス・
    オーグマーを使ったARゲームが大流行。

     

    アスナ達仲良し三人組や、
    クラインなどは、ARゲームに
    はまっていたが、
    運動神経を使うこともあり、
    VRに愛着があるキリトは、
    今ひとつARに馴染めずにいた。

     

    そんなある日。ARゲーム
    「オーディナル・スケール」の
    バトルイベントにSAOの
    ボスが現れる噂が広がっていた。

     

    神田沙也加さんが声優を演じる、
    大人気ヴァーチャルアイドルのユナも登場。
    ランキング上位になると、
    ボーナスポイントを得られて、
    協賛企業からもサービスを受けられる
    システムも相まって、
    たちまち話題となったこのイベントに
    多数の参加者がつめかけた。

     

    さらにエイジというランキング
    2位の人物も参加して、
    キリトたちの前に
    たびたび姿を現すようになった。

     

    物語の下り、攻略に優位になるとイベントに
    参加していたSAOサバイバー(生き残り組)
    と呼ばれる人間が次々に、
    SAOにいた頃の記憶を失うという
    事件が起き始めるのだった。

     

    ☆☆☆

     

    感想☆

     

    ネタバレあり

     

    主人公のキリトは、ARゲームが
    流行することにより、
    VRゲームのプレー人口が
    減ることを恐れていた。
    運動不足により、ARゲームに
    慣れていないことも要因だった。
    「そのうちみんな帰ってくるさ」とも
    弱気の発言をつぶやいていて、
    前半はほとんど活躍
    しなったキリトだった。

     

    17031903

     

    17031902

     

    ヒロインのアスナは、キリトと違い、
    ノリがとても良く、ARゲームの世界にも、
    仲良し三人組として参加。
    瞬発性や、とっさの判断力を生かして、
    今回のゲームでも、無敵を誇る。
    物語中の歌姫、ユナの口づけにも
    ちょっと引き気味。

     

    17031910

     

    17031907

     

    ちなみにユナの声優は、
    神田沙也加さんが演じていて、
    歌声は本物だ。

     

    神田沙也加さんのユナを
    今作だけにするのは、
    もったいないかも。
    彼女のボカロを
    作ってほしいものです^^

     

     

    (動画)LiSA 『Catch the Moment』-

     

    Music Clip RADIO EDIT ver.-

     


    そういえば、シリカがショッピングモールで
    歌いだすシーンは、恥ずかしくないのかな
    って思ったけど彼女のファンは
    うれしかったんじゃないかなと思いましたね^^

     

    物語の下り、拡張現実AR
    オーディナルスケールに、
    かつてのSAOで登場したボスが
    登場するという噂が広まった。

     

    ヒロインのアスナは、
    ボスに襲われたシリカをかばい、
    ゲームオーバーとなってしまう。
    後遺症で、SAO時代の記憶を
    思い出せなくなる。

     

    記憶障害となったアスナに対し、
    責任を感じてしまったシリカ。
    落ち込んだアスナを気遣い、
    カラオケに誘ったりして、
    アスナを元気づけようとした。
    終盤のボスラッシュ時は、
    真っ先にアスナをかばったりして、
    逆に救われたときは、
    自責の涙を流していた。

     

    SAOボスとの対戦中に、SAOサバイバーが
    ゲームオーバーになると、SAOに関する
    記憶を思い出す事ができなくなる・・・
    そんな現象が起こるのだった。

     

    かつてSAOの世界でキリトと結婚し、
    ユイという娘もいたけど、
    大切なはずの記憶が思いだせずに、
    落ち込んでいたアスナ。
    キリトのとっておきの場所で、
    「2人で星を見に行く」という約束は、
    日記に書き綴っていたが、
    肝心の記憶がどうしても思いだせず、
    キリトも病院にも連れて行く始末だった。

     

    17031905

     

    17031908

     

    ギルド風林火山のリーダークラインも、
    ボスイベント最中にエイジに襲われてしまい、
    仲間をやられてしまい、逆上し、
    現実のエイジに殴り掛かるも、
    エイジの身体能力の高さに
    返り討ちに遭い、骨を折るほどに。
    クラインは、入院するはめになりました。
    アスナ同様、彼も記憶障害になってしまった。

     

    これはオーグマーの不具合なのか?
    それとも何者かが意図して起こしているのか・・・?

     

    物語の影に見え隠れするエイジとユナ。
    そして、謎の白いフードの女の子。

     

    ゲームの腕前は本物!キリト!

     

    序盤ではあまり活躍しなかったキリトだが、
    クライン、アスナが記憶障害になると、
    キリトが覚醒します^^
    短期間でランキング9位まで上り詰めるのは、
    すごいなと思った!
    ゲームの腕前は本物!
    アスナといちゃいちゃしていたのは、
    うらやましかった^^

     

    17031904

     

    アスナの失われた記憶を取り戻す
    方法を探すキリトは事件に
    オーグナーの開発者・
    重村教授が関わっていることを突き止める。
    そして、彼の一人娘・
    悠那がSAOで死んでいる
    事実を突き止める。

     

    しかし、証拠がなければ
    サービスを中止させることができない。

     

    そんな中迎えたユナのライブ初日。

     

    地下駐車場でエイジと再び対決するキリトだが、
    体術で彼を上回ることができない。
    しかし、エイジが重村教授の部屋で見かけた
    「身体能力を向上させるスーツ」を
    着ていたことに気付き逆転。
    エイジに打ち勝つ。が、突如会場が閉鎖。

     

    アインクラッドのボスラッシュ☆

     

    SAOのボスが多数現われパニックとなってしまう。

     

    そんな中キリトたちを救ったのは白フードの少女。
    AR内に現われる幽霊と噂されていた彼女・・・
    教授がSAOサバイバーたちの記憶を利用し
    て創ったAIの『悠那』は、
    このまま会場内の人間の恐怖値が高まれば
    高出力スキャンがはじまり全員死んでしまう。
    が、アインクラッドの最下層のボスを
    倒せばこの事態を止められるという。

     

    SAO内の記憶がないアスナを除いた
    キリト、リズ、シリカ、シノン、エギルの5人は、
    悠那の力を借り再びSAOの世界へフルダイブ。
    あの時攻略できなかった、
    アインクラッドの100階のボスに挑むこととなった。

     

    しかしたった5人のパーティーでは
    わずかなダメージしか与えられず、
    すぐに全回復してしまうボスに大苦戦。
    シリカもゲームオーバーのピンチに陥ってしまう。
    しかしそこへ、記憶を失ってなお
    キリトと共に戦う決意を固め、
    フルダイブしてきたアスナが現われシリカを救う。

     

    17031909

     

    17031906

     

    さらにユイがリーファやクライン、
    ALOの仲間たちを呼び集めてくれた。
    全員の総攻撃の甲斐あってボスは無事撃破。
    入手したボーナスアイテムのおかげで
    オーディナルスケール内のSAOボスも
    あっという間にキリトが駆逐し、
    その場にいる全員を救うことが出来た。

     

    しかし、100階のラスボスのデータが
    使われていた悠那のAIは初期化される
    運命にあった。消える直前にアスナに
    記憶を返すと、父親の前には生前の姿で現われ
    「ずっとお父さんの心の中にいるよ」
    と言い遺し、笑顔で消えていった。

     

    一人の科学者が生み出した狂喜

     

    物語終盤、事件の真相が明らかになります。

     

    この事件の首謀者は、重村教授だった。
    自分が娘の笑顔のために与えた、
    ナーヴギアによって死んでしまった娘
    悠那をAIとして生き返らせようと考えていた。
    かつてのSAOプレイヤーに死の恐怖を
    思い出させることにより、
    当時の記憶を思い出させ、
    彼らのSAOの時の記憶を呼び起して、
    データを収集して、そのデータ上から、
    悠那に関する記憶を集めようとした。
    悠那と親交の深かったエイジも利用し、
    ランキング上位に押し上げ、
    悠那の記憶を集めに利用し、
    最終的にはエイジの記憶すら
    奪う計画だった。

     

    ユナのライブに集まった、
    SAOサバイバー達に対して、
    脳を破壊するほどの
    高出力スキャンをするほど、
    娘への愛情は強かった。

     

    物語終盤に茅場が登場するあたり、
    知り合いだったようだ。

     

    エピローグ

     

    あの騒ぎは全てイベントのサプライズ演出であり、
    悠那やエイジのことは表にでることなく、
    事態は終息した。

     

    だがその後、SAO事件の
    関連書籍にはキリトたちの
    英雄的な活躍だけではなく、
    とある1人の歌姫の存在と、
    名も無きプレイヤーたちについて
    記述されるようになったという。

     

    全ては終わったかのように見えた。

     

    ・・・が。

     

    菊岡は、重村教授をとある開発所へ連れていく。

     

    そこは新たなVR世界を開発する
    謎の企業「ラース」の研究所だった・・・。

     

    17031910

     

    次回作が気になる終わり方でしたね☆
    ユナの歌が効果的に使われていて、
    今作だけではもったいないなとも思いましたね。

     

    17031911

     

    ソードアート・オンライン
    オーディナルスケール面白いので、
    ぜひ観てほしい映画ですね☆

     

    にほんブログ村 音楽ブログ ボーカロイドへ
    にほんブログ村

     

     

    0

      JUGEMテーマ:☆漫画、アニメレビュー☆マリータ日記版

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      心根ひとつで、

       

       


      人は空も飛べるはず!

       

       


      映画 ひるね姫

       

       

      17031801

       

       

       


       

      (動画)映画『ひるね姫

       

      〜知らないワタシの物語〜』本予告

       

      【HD】2017年3月18日公開

       

      皆さん、こんにちは!

       

      マリータです。

       

      訪問ありがとうございます。

       

      今回は、最近観た映画に
      ついて書きたいと思います。
      「東のエデン」を担当した、
      神山健治監督が担当した
      映画ということで、
      ぜひ見てみたいと思い、
      観に行って来ました。

       

      17031802

       

      あらすじ☆

       

      あらすじは、シアターさんの
      サイトより引用しました。

       

      舞台は岡山県倉敷市。
      父親と二人で暮らしている
      一日中眠くて眠くてしょうがない
      女子高生・森川ココネが本作の主人公。

       

      彼女のその眠気は、家や学校でも
      居眠りしてしまうほどで、
      授業中には教師に怒られる始末。
      そうやって眠っているときに、
      決まって同じ夢を見るという
      不思議な出来事が起きていることに気付きます。

       

      そして、2020年、東京オリンピックを
      3日後に控えた夏の日にココネの父親が
      突然逮捕されるという事件が起きます。
      無口な上に無愛想でほとんど会話も
      しないような父親だが逮捕されるような
      悪事を働いたとは到底思えない
      ココネは、幼馴染の同級生・モリオを
      引き連れて逮捕の謎を明らかにするため、
      父親に託されたタブレットを手に
      東京へ向かうことを決意します。

       

      そしてココネがなんども見る同じ夢に、
      家族の秘密が隠されていたことを知り、
      ココネはその秘密を追いかけることに……。
      心が温かくなるような謎の夢と、
      夏の日に起きた事件から思っても
      みなかったストーリーが展開していきます。

       

      ココネが夢と現実の狭間で出会った
      真実とは何なのか?
      ぜひスクリーンで確かめてください!

       

      17031804

       

      ☆☆☆

       

      舞台は岡山県で、登場人物も
      岡山弁をしゃべるんじゃけぇ。

       

      主人公の女の子の声優を務める、
      高畑充希さんが、主題歌の
      「デイ・ドリーム・ビリーバー」は
      1967年にモンキーズが発表し、
      日本では忌野清志郎がカバーした
      「ずっと夢を見て 幸せだったな 僕は」
      のサビが有名らしい。

       

      ☆☆☆

       

      以下、ネタバレあり☆

       

      過ぎた科学は、魔法のようにも見える。

       

      物語の舞台は、2020年。
      瀬戸大橋が見える、岡山県の
      地方都市が舞台。
      東京オリンピック開催
      3日前にある事件が起こります。

       

      17031805

       

      ヒロインの女の子
      ココネは、よく眠くなる女の子。
      ココネの夢の中に出てくる、
      ハートランドという国で、
      ココネはエンシェンという少女に
      なっていた。ココネよりも
      年齢は幼い感じ。
      小学校6年生くらい?
      エンシェンが、ジョイという
      ぬいぐるみとともに、
      スクリーンを駆け巡るのは、
      かっこいいなと感じました。
      カメラアングルは良かった。
      冒頭の飛行船のような描写は、
      天空の城ラピュタを彷彿させましたね。

       

      17031808

       

      エンシェンが魔法を使えるというので、
      どんな魔法かな?って思うと、
      ipad端末にキーワードを入力すると、
      ぬいぐるみであるジョイに、
      魂が入り込んだように、
      動き出すことから、
      こういう魔法ならば、
      近い将来に、ロボット化と、
      Iot化により、実際に
      現実化しそうな夢
      だなって思いましたね。

       

      眠くて眠くて仕方ない女の子、
      ココネ。眠くなると決まって
      同じ夢を見ることに気がつく。
      夢のハートランドの世界と、
      現実世界を行き来するココネ。

       

      ココネの父親であるモモタローは、
      森川モーターズを
      経営している。
      しかし、優しい性格と、
      周辺が田舎のためか、
      お客さんは、お年寄りが多く、
      お客さんから、修理代などの
      代わりに野菜をもらったりしている
      時もあり、経営は若干厳しいようだ。
      娘のココネは、きちんと
      お金をもらってよと言うしっかり者でもある。

       

      ちなみに、モモタローの奥さんで、
      ココネのお母さんであるイクミは、
      ココネが生まれたばかりのころに、
      交通事故に遭っており、他界しているため、
      ココネは、お母さんの記憶がないのである。

       

      物語の中盤に、イクミの父親であり、
      志島自動車の会長である一心に対して、
      今話題の自動運転化技術を開発。
      イクミは、「完全自動運転システム」を認めない
      一心と対立。その後はイクミは、
      仕事で一緒にシステムを開発した
      モモタローと駆け落ちをして、
      その後ココネが生まれました。

       

      しかし、ココネの年齢を18歳と考えると、
      今から20年前位の2000年代で、
      自動運転をシステム化していた、
      イクミはすげーなと思いましたね。
      先見性があるなと思いまいた。

       

      現在に戻り、ある日、
      ココネのお父さんである、
      モモタローが警察に
      逮捕されることから物語は始まる。

       

      実は3日後に控えていた
      東京オリンピックで、
      大手の志島自動車が、
      オープニングセレモニーを
      自動運転車で行う予定でしたが、
      イクミの技術ほどの完璧な
      システムではないため、
      開発はとん挫していた。

       

      会長である一心は、
      自動運転でのセレモニーを
      譲らなかった。

       

      しかし技術開発が
      思い通りにも進まず、
      志島自動車内の派閥である渡辺。
      彼は、組織を乗っ取ろうと
      画策する派閥である。
      会社が発表した、
      オリンピックでの
      自動運転が現実にできるのか
      どうかがわからなくなり、
      渡辺は、モモタローが持っていた、
      タブレット内の「自動運転基本制御
      プログラム」を狙うことにします。

       

      渡辺は、モモタローが
      会社からタブレットを盗み出したと、
      冤罪を擦り付け、警察に逮捕させます。
      モモタローは、墓の前にジョイのぬいぐるみを
      持ってきており、ジョイのぬいぐるみ内に、
      タブレットを隠しており、
      後からきたココネが発見して、
      ココネのタブレットを、
      渡辺らが狙う展開になります。

       

      渡辺の筋書きは、
      モモタローのタブレットを
      盗み出し、オリンピックの
      セレモニーを成功させ、
      一心を追い出す事だった。

       

      モモタローは無罪でもある。

       

      眠ってばかりのココネ、
      実は彼女は、かなりアクティブな少女だ。
      岡山から、高知の空港へ行ったり、
      志島自動車の会長に会いに、
      新大阪から、新幹線で東京駅に行ったりと、
      すごい女の子だなって思いましたね。

       

      夢の世界

       

      時折出てくる夢の世界。
      実はココネの夢に出てくる
      エンシェンという女の子の正体は、
      ココネではなく、若くして
      亡くなったイクミである。
      小さいころから父親である、
      モモタローに聞かされていた、
      物語の世界である。
      実は母親の物語を
      聞かされていたのでした。

       

      イクミ(エンシェン)は志島自動車
      (機械製造の王国・ハートランド)の娘(お姫様)

       

      ・イクミは新技術(魔法)を会社にもたらすが、
      一心(国王)に拒絶(呪いの子として隔離)されてしまう。

       

      17031807

       

      物語終盤、夢の世界で子供の姿
      だったエンシェンが
      突然大人の「イクミ」の姿に変わり、
      現実と同じようにココネを
      モモタローに託して亡くなる
      シーンには思わず涙が出ていました。

       

      イクミ「最後まで一緒に居れなくごめんなさい!」

       

      「ココネをお願いします。」

       

      ☆☆☆

       

      自動運転が魅せる未来

       

      自動運転プログラムを完成させていた、
      モモタロー。無事に渡辺の野望を
      阻止して、オリンピック開会式を
      大成功に導きます。

       

      最後のシーンで、会長である一心が、
      地方のしがない町工場のモモタローを
      会社にスカウトするも、
      モモタローはそれを断ります。
      娘のココネは、東京の大学へ行きたいと
      言いだして、背中を押してあげる、
      モモタローがかっこいいなって思いました。

       

      エンドロールで、ココネ役の高畑充希さんが歌う
      「デイ・ドリーム・ビリーバー」が流れるんだけど、
      モモタローと、イクミの出会い、
      そして新しい命、ココネが生まれた
      シーンがとても泣けました。

       

      イクミの忘れ形見である、
      ココネがどんな大人になるかは
      楽しみですね。

       

       

      (動画)高畑充希が歌う「ひるね姫」

       

      “フル尺PV”公開

       

      名曲「デイ・ドリーム・ビリーバー」カバー

       

      ちなみに、「デイ・ドリーム・ビリーバー」は
      失ってしまった大切な人に向けた歌だそうです。
      その歌詞の内容がイクミやモモタローの気持ちが
      込められていて、感情移入してしまう曲ですね^^

       

      ひるね姫、とても良い映画なので、
      良かったらお勧めです☆

       

      にほんブログ村 音楽ブログ ボーカロイドへ
      にほんブログ村

       

      0

         

         

         

         

         

         

         

         

        鉄血にして、

         

         


        熱血にして、

         

         


        冷血の吸血鬼

         

         


        怪異の王 忍野忍

         

         


        傷物語

         

         


         

        傷物語〈稽箏貶咫嗚寨醜

         

        (2017/1/6全国ロードショー)

         

        皆さん、こんにちは!

         

        マリータです。

         

        訪問ありがとうございます。

         

        今回は最近観た映画に
        ついて書きたいと思います。

         

        タイトルは、「傷物語」
        物語シリーズ三部作の
        最終章、冷血編を
        観てきました。

         

        ネタバレあり。

         

        鉄血にして熱血にして
        冷血な吸血鬼、
        怪異の王、忍ちゃん。
        本名はキスショット・
        アセロラオリオン・
        ハートアンダーブレード。
        金髪の吸血鬼だ。
        彼女の四肢を奪った、
        3人のヴァンパイアハンターから、
        見事に四肢を奪い返した、
        高校生の暦君。

         

        実は、忍野が、キスショットの
        心臓を奪っていたので、
        まだまだキスショットの
        肉体は不完全だったが、
        正直に心臓を返した。

         

        約束通り、暦を人間に戻すことに
        なるが、その前に二人で語り合う。
        話があると言ったが、キスショットと
        話がしたかっただけだった。
        400年以上生き続ける
        キスショットだから、
        話のネタも尽きないだろう?と
        推察する暦。
        キスショットは、何もなかった。
        長い年月、ずっと孤独だったと
        心情を吐露する。
        キスショットの口から出た話は、
        最初の眷属の話。
        武士だったが、自殺した。
        妖刀心渡は、最初の眷属から
        もらったものだった。

         

        途中、おなかが空いたので、
        コンビニへ買い物しに離れた暦。

         

        帰ってきたとき、キスショットが
        ヴァンパイアハンターの肉を
        食べていたので、びっくりして嘔吐する暦。

         

        自分が同乗して救った吸血鬼は、
        最強の吸血鬼であることを
        自覚する暦。
        このままでは、自分の妹や、
        委員長の羽川までもが餌食に
        されるかもしれない。
        焦った暦は、キスショットを
        倒すこと決意する。

         


        暦はキスショットに挑む前に、
        キスショットの巨乳に
        惑わされるかもしれない
        ということで、
        委員長の羽川さんのおっぱいを
        揉ませてくれと懇願するが。
        羽川さんは期待したが、
        散々じらした挙句、
        結局何もしなかった暦。
        羽川さんに「チキン」
        と呼ばれるはめに。

         

        暦とキスショットは、
        激しい戦いのようだが、
        キスショットは、隙を見せて、
        殺されるつもりだった。
        最終的には、お互いが
        妥協することに落ち着く。
        暦は、より人間に近い吸血鬼へ、
        キスショットは、吸血鬼としての
        力を奪われた。

         

        後の物語シリーズでの暦と、
        キスショット、二人の関係を
        再認識した作品でしたね。
        暦は、あとに、ひたぎさんと
        恋人になるので、羽川さんの
        片思いを知ると、
        せつない気持ちになりますね。

         

        終物語を観た後で、
        良かったかも。
        おすすめです。

         

        にほんブログ村 音楽ブログ ボーカロイドへ
        にほんブログ村

        0

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          劇場アニメ

           

           


          『ポッピンQ』

           

           


           

          (動画)劇場アニメ『ポッピンQ』

           

          本編冒頭映像

           

          皆さん、こんにちは!

           

          マリータです。

           

          訪問ありがとうございます。

           

          今回は前々から気になっていた
          映画について書きたいなと思います。
          タイトルは、「ポッピンQ」
          結構話題になっていた映画。

           

          東映60周年記念で制作された映画で、
          予告でもなかなか面白そうで、
          ぜひ観てみたいなと
          思っていた作品でもあります。
          新年早々観に行来ました。
          思春期で、これから先に
          不安になる少女のお話。
          前向きになれる作品

           

          後から分かったんだけど、
          プリキュアシリーズを
          手がける東堂いずみさんが
          原作だったのですね。
          プリキュアシリーズは
          一番最初のシリーズしか
          観たことないけど、
          小さい子によくイラストを
          頼まれていたりしていたので、
          プリキュアのイラストは
          とても好きになり、
          イラスト集は購入するように
          なりましたね。
          映画の内容は、女児向けというより、
          プリキュア世代がもう少し成長した、
          方々へのメッセージと受け取りました。

           


          新年の映画館には、ほとんど
          人がいませんでしたが、
          大きなお友達もいて、
          安心しました。
          女児を連れた親子連ればかりだったら
          どうしようかと思った(笑)

           

          ストーリー

           

          WIKI様より

           

          通過点でしかないと思っていた
          卒業式を目前に控え、中学3年生の
          伊純は前に進めずにいた。
          そんな時、海で美しく輝く
          「時のカケラ」を拾った伊純は、
          不思議な世界「時の谷」へと迷い込む。
          そこで、同い年の蒼、小夏、あさひ、
          そして「時の谷」に住み「世界の時間」の
          運営を司るポッピン族と出会う。
          「時の谷」と「世界の時間」が
          今まさに崩壊の危機に瀕していた。

           

          危機を脱するには、伊純たちの持つ
          「時のカケラ」を集め、心技体を一致させた
          「ダンス」を踊るしかないという。
          迫りくる危機と、ポッピン族の厳しい
          ダンス指導に戸惑う伊純たち。
          そんな中、ダンス経験者の沙紀が現れるが……。

           

          「時のカケラ」に導かれた5人は
          ダンスで世界を救えるのか?

           

          そして、無事に卒業できるのか?

           

          ☆☆☆

           

          以下感想☆

           

          ネタバレありです!

           

          ざっくりとストーリーは、
          「卒業を目前にして
          悩みをもった女子中学生たちが
          仲間との成長によって
          自分を乗り越えていく」
          という感じの成長物語に
          仕上げられている。

           

          冒頭はこの物語に出てくる
          5人の少女たちの
          自己紹介を兼ねた冒頭部分でした。
          この部分が少ないせいか、
          キャラクターへの感情移入度が
          あまりないので、
          長編の物語だったらまだ
          よかったのかもしれませんね。
          冒頭の現実世界の伊純の話が
          一番家庭環境を
          切り込んでいたので、
          伊純が一番感情移入できたキャラかな?
          個人的に気になったキャラは、
          あさひちゃんもなかなか
          可愛らしいですね。
          柔道をしているけど、
          女の子っぽいものが好き。

           

          ぬいぐるみのような

           

          ポッピン族がいる、

           

          色彩豊かな異世界☆

           

          物語の下り、異世界の
          ポッピン族の世界へ行くと、
          荒野かと思ったら、
          ぬいぐるみのようなポッピン族が
          生活をする世界に舞台は移ります。
          伊純に近づいた、ポコンなどの
          ぬいぐるみは、この世界での
          同位体である。雰囲気的に似ている
          者同士が同位体なので、
          メインの5人の誰が誰の同位体かは
          予想がつくはず。カラーリングなど。
          ぬいぐるみが好きな女の子は、
          とても好きになるキャラクターかも
          しれませんね。

           

          物語の下りに、とらわれた
          沙紀と、レミィとの
          取引条件に、
          伊純と同じ年ぐらいの
          少年レノが、伊純に対して、
          誘惑をかけます。

           

          伊純はかつて陸上で
          記録を破られたことを
          足のけがのせいにしていた。
          時間を戻して、もう一度
          やり直しをさせてくれる
          誘惑をしてきた。
          けれどそんな誘惑に負けないで、
          二人を救います。
          その後の、敵に城に侵入するときに、
          壊れかけた橋を突破するときに、
          自己新記録を記録し、
          自分を乗り越えるのも
          さすがだなって思いました。

           

          この物語のラスボスである、
          未来の大人沙紀の下りが少し
          リアルで怖かったのを
          覚えています。

           

          結局ポッピン族を誘拐していた
          事件を引き起こしていたのは、
          彼女なんだけど、
          (黒幕の悪玉のポッピン族もいる)
          大人沙紀は、ヒロインの
          伊純に老化させる
          魔法をかけてしまう。
          最初はだんだん成長していき、
          美しい大人になる伊純だけど、
          老化は進み、顔中しわくちゃの
          おばあちゃんになってしまう。
          しだいに彼女身の危険になる。
          永遠の美しさを手に入れた、
          大人沙紀が「老化すること、
          歳を取ることの恐ろしさ」を
          驚異的な力を見せつける。

           


          子供向けに向けた映画だけど、
          この表現はある意味怖さを
          感じてしまいましたね。
          子供の目には、どう映るんだろう?

           

          結局大人沙紀は負けてしまい、
          子供沙紀に吸収されるんだけどね。

           

          その後のみんなでのシンクロダンスなんか、
          楽しそうでよかったですね☆

           

          エンドロール後に出てくる、
          その後の展開が気になりましたね☆
          ポッピンQの世界感らしい。
          実は謎の少年レノの正体も
          分かったので良かった。
          しかし、この続編観たいですね。
          予告がなかったので、
          多くの要望があれば、
          映像化されるかもしれませんね。

           

          ポッピンQ夢を与えてくれる映画なので、
          良かったらお勧めです☆

           

           

          (動画)劇場アニメ『ポッピンQ』予告映像

           

          にほんブログ村 音楽ブログ ボーカロイドへ
          にほんブログ村

          0

             

             

             

             

             

             

             

            おれたちは

             

             


            夢の中で、

             

             


            入れ替わってる!?

             

             


            新海誠監督の新作

             

             


            「君の名は。」

             

             


            2016年アニメーション

             

             


            映画最高傑作!

             

             

             

             


             

             

             

            (動画)「君の名は。」予告

             

             

            16082701

             

            16082706
             

             

            皆さん、こんにちは!

             

            マリータです。

             

            訪問ありがとうございます。

             

            今回は最近観た映画について
            書きたいと思います。

             

            映画のタイトルは、

             

            「君の名は。」

             

            注意!ネタバレあり!

             

            結論から言っていいですか?
             

            問題なく今年の
             

            アニメーション映画の
             

            最高傑作ですね☆

             

            映画を観終わった後、
            言葉を失い、鳥肌が
            立ちました。

             

            「秒速5センチメートル」や、
            「言の葉の庭」で有名な
            新海誠監督の新作、
            「君の名は。」が
            封切されたので、
            二日目の27日、
            博多駅のTJOY博多へ
            観に行ってきました。

             

            お客さんは、中高生から、
            若いカップル、大学生から
            30代くらいの方々。
            時間帯は夕方でしたが、
            シートは満席でした!

             

            最初は全然前情報も
            調べていなくて、
            「秒速5センチメートル」などの
            新海誠監督の新作映画が
            公開されるから、観に行こう!
            ってノリでした。

             

            観終わった後、エンドロールの後、
            何とも言えない満足感。
            言葉を失ってしまった。
            最近観た映画では、ダントツの
            ナンバーワンの映画でした。

             

            前半の男女入れ替わりの
            軽いノリの物語から一転。
            後半はジェットコースターを
            急転落するような描写。

             

            とにかく背景が素晴らしい。
            新宿や、四ツ谷などの
            都会の景色や、飛騨の田舎の
            綺麗な描写などすごかった。
            自分の好きな要素が詰まってる。

             

            声優さんが、有名タレントさんの
            映画は棒読みのイメージが
            あったのですが、
            神木隆之介さんや、
            映画「舞子はレディ」の
            上白石萌音さんなど、
            演技力はとても自然に
            その世界になじんでいました^^

             

            あらすじ

             

            (wiki様を参考にしました。)

             

            1200年ぶりという彗星の接近が
            1カ月後に迫ったある日、
            山深い田舎町糸守に暮らす
            女子高生の宮水三葉は、
            自分が東京の男子高校生になった夢を見る。
            日頃から田舎の小さな町に窮屈し、
            都会に憧れを抱いていた三葉は、
            夢の中で念願だった都会を満喫する。

             

            一方、東京で暮らす男子高校生の立花瀧も、
            行ったこともない山奥の町で
            自分が女子高生になっている
            奇妙な夢を見ていた。

             

            繰り返される不思議な夢。
            そして、明らかに抜け落ちている
            記憶と時間。 何度も入れ替わる身体と
            その生活に戸惑いながらも、
            現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。
            残されたお互いのメモを通して、
            時にケンカし、時に相手の人生を
            楽しみながら状況を乗り切っていく。

             

            あるとき、気持ちが打ち解けてきた矢先、
            突然入れ替わりが途切れてしまう。
            入れ替わりながら、同時に
            自分たちが特別に繋がっていたことに
            気付いた瀧は、会ったことのない
            三葉に会いに行こうと決心する。
            辿り着いた先には、
            意外な真実が待ち受けていた…。

             

            ☆☆☆

             

            キャラクター紹介

             

            16082702

             

            16082711

             

            立花瀧

             

            (たちばなたき)

             

            声優・神木隆之介さん

             

            ☆東京に住む男子高校生。
            本作の主人公。都心のマンションで、
            父親と二人暮らし。母親はいないようです。
            片親しかいないという
            三葉との共通の設定も気になる。
            二人の仲の良い友達と、バイト先の
            奥寺先輩に憧れて、恋心をいだいている。

             

            スケッチブックや、ノートに
            景色をそのまま描いたりする絵の才能があり、
            奥寺先輩とのデート先も六本木ヒルズの美術館を
            選んだり、建築にも興味がある様子。

             

            16082704

             

            16082712

             

            宮水三葉

             

            (みやみずみつは)

             

            声優・上白石萌音さん

             

            岐阜県飛騨の山奥にある田舎町、
            「糸守町」に住む。
            実は彼女、宮水神社に
            仕える神聖なる巫女である。
            物語中盤の巫女姿の三葉は、
            口紅を付けていて、
            とてもかわいらしいので、
            見どころの一つ。
            瀧が入れ替わった三葉が目覚めた時、
            妹から「どんだけ自分のおっぱい
            好きなんだ」って突っ込みは
            笑えました^^

             

            小さいころから住む、
            田舎村に窮屈さを感じており、
            「将来は東京のイケメン高校生に
            生まれ変わってやる」って叫ぶ
            若さがかわいいなって思います^^
            将来は都会での生活に憧れている。
            声優は「舞子はレディ」で主演の
            上白石萌音さんなのも気になります。

             

            奥寺ミキ

             

            (おくでらみき)

             

            声優・長澤まさみさん

             

            瀧のアルバイト先の美人の先輩。
            男子アルバイトのあこがれの存在。
            三葉に入れ替わった瀧に好意を抱く。
            三葉に入れ替わった瀧が、瀧のために
            デートまでこぎつけるも、
            その心が自分にないのかな?
            って感づき始める。

             

            物語終盤では、瀧のよき理解者として、
            瀧を助けるために行動してくれる。
            エンゲージリングを見る限り、
            素敵な人を見つけた様子です。
            何度か登場する、先輩との
            お別れの歩道橋の上の
            シーンは印象的ですね。

             

            宮水一葉

             

            (みやみずいちは)

             

            声優・市原悦子

             

            三葉と四葉の祖母で、
            宮水神社の神主。
            三葉の父親のトシキから
            三葉、四葉を引き取り
            女手一つで育てている。
            三葉と入れ替わった瀧を
            見破るところがあったりと、
            勘がとても鋭い。
            なんと声優は、
            市原悦子さんだったりする。

             

            ☆☆☆

             

            見どころ

             

            繊細な背景描写。


            東京の街並み。

             

            16082708

             

             

            16082707
             

            この間、東京に行ってきたので、
            本当に鳥肌が立ちました^^
            物語中に登場する景色は、
            実際にある場所なので、
            新たな聖地巡礼になりそうですね^^

             

            16082709

             

            16082710

             

            16082713

             

            田舎の何気ない景色も
            素敵だなって
            感じました^^

             

            ☆☆☆

             

            物語感想

             

            ネタバレあり!注意!

             

            物語は、東京に住む男子高校生、
            立花瀧と、岐阜の山奥にある
            「糸守」という田舎町の
            女子高生、宮水三葉の二人の
            意識が入れ替わる
            ところから物語は始まります。

             

            16082711

             

            最初は、二人とも夢を見ているだけ
            だと思っていたのですが、
            朝起きると、体が
            入れ替わってるので、
            周りの人も巻き込んで、
            おかしな言動を起こし、
            これはおかしいと思うのですが、
            繰り返すことで、
            お互いの存在を認識する。


            入れ替わりは毎日ではなく、
            朝起きると、入れ替わってる時も
            あるというような感じです。
            入れ替わった日は、お互いの
            スマホにメッセージを残しておこうと
            いうルールを決めることにしました。

             

            16082712

             

            三葉はあこがれの東京でのカフェを
            楽しんだり、先輩に一目
            おかれるようになったりして、
            瀧としての人生を楽しんでいる様子。

             

            16082713


            瀧は、田舎の学校生活で
            最初はおかしな言動が目立つも、
            次第になじんでそれを楽しんでいる様子。

             

            16082705

             

            次第に瀧と三葉は、
            お互いの存在を
            気にするようになります。

             

            物語の下り、場面は
            三葉の住む神社である
            神事の場面になります。
            宮水神社の神聖なる巫女である
            三葉と、妹の四葉は、
            神事で口の中に、
            お米を入れて、
            口噛み酒を作ります。

             

            ある朝、三葉と入れ替わっていた瀧は、
            祖母と、妹の四葉とともに宮水神社の
            ご神体のある山のほうへ、
            口噛み酒を奉納しに行くことになります。
            ご神体がある場所は、
            この世ではなくあの世。
            道中、三葉が機転を利かせて
            祖母の一葉を背負うのは、
            瀧だからかなと思ったり。

             

            その際三葉は、地域の
            伝承を聞くことになります。
            「口噛み酒はあんたらの半分なのだよ」
            と聞かされます。

             

            気持ちが打ち解けてきた矢先、

             

            入れ替わりが突然なくなります。

             

            物語の下り、1000年に一度、
            地球に来るというティアマト彗星が
            日本に大接近することになる
            ニュースが報道される。
            それを機に二人の入れ替わりは、
            パタッと止まってしまう。

             

            場面は変わり、入れ替わってる間に、
            三葉が約束をした初デートである、
            瀧と奥寺先輩とのデートの結果を
            知りたくなり、実際に
            東京に住む瀧に会いに行こうと
            東京へ出かけますが、携帯は
            つながらずに二人には
            出会えませんでした。

             

            しかし、その際に
            東京での満員電車内で
            出会えたのは、なんと
            中学生のころの
            瀧だったのです。

             

            実は、二人には3年の

             

            時差があることが判明する。

             

            2016年を生きている瀧。

             

            そして3年前である、

             

            2013年に生きる三葉。

             

            三葉は三葉の存在を知らない、
            2013年の中学生である瀧に出会い、
            声を掛けるが、三葉と出会う前の
            3年前の瀧はわからない。
            失意のうちに、瀧に髪を止めていた
            紐を渡し、岐阜の糸守に帰り、
            髪を短く切るのである。
            瀧は何となくお守りとして
            つけていた紐は、三葉の
            髪を結んでいた紐だった。

             

            一方瀧のほうは、
            バイト先の奥寺先輩に好意を
            抱いていたけど、
            奥寺先輩が好きになったのは、
            三葉に入れ替わっていた、
            瀧に対してであり、
            心そこにあらずの瀧。
            美術館でも糸守の景色の
            写真を見続ける様子。

             

            奥寺先輩は、瀧が自分との
            デートを内心
            楽しんでいないことを
            見抜いてしまう。

             

            奥寺先輩「前の瀧君は、私のこと
            好きだったけれど
            今の瀧君は、新しく好きな子でも
            できたんじゃないの?」
            って言われてしまう。
            内心当たっていたけれど、
            はぐらかします。
            お別れの際の橋がとても印象的な
            シーンで好きですね。

             

            デートが終わり、三葉との
            入れ替わりが途切れてしまい、
            三葉のことが気になって仕方がない瀧は、
            三葉に対してのあふれる想いが止められずに
            スケッチブックに描いた景色を探すことに。
            奥寺先輩も協力することに。

             

            糸守の場所が分からず、失意の果てに、
            現地のラーメン屋さんで、
            店主が見たことのある
            糸守の景色だと言って、
            糸守であるということを突き止める。

             

            しかし、糸守町は3年前、
             

            2013年の彗星落下の災害で
             

            消滅してしまっていた。
             

            図書館で見つけた犠牲者名簿に
             

            三葉の名前を見つけてしまいます。

             

            物理的な距離だけではなく、

             

            3年という時間の距離も

             

            あることが判明する。

             

            失意の果ての瀧。

             

            入れ替わりがなくなるのも

             

            納得できました。

             

            瀧は、三葉に
            入れ替わっていた時に
            ご神体に奉納した
            口噛み酒を思い出します。
            道中嵐に巻き込まれながらも、
            ご神体に到着した瀧。
            祠の前で滑ると、天井の上の
            隕石の絵を見て呆然とする。

             

            三葉と入れ替わりたい!って、
            強い想いで、三葉の口噛み酒を
            口に含みました。
            想いは通じたのか、
            瀧は、隕石落下直前の糸守の
            三葉と入れ替わります。
            一方三葉のほうは、
            隕石が落下し、消滅した
            糸守のクレーターを見て、
            呆然としてしまう。

             

            隕石落下直前の3年前である
            2013年の三葉に入れ替わった瀧は、
            幼馴染のサヤちんとテッシーの力を
            借りて、町の人々を彗星落下から
            守るために安全な場所へ避難させる
            作戦を思いつきます。
            その時、山のほうにあるご神体のほうへ、
            三葉の気配を感じて、
            ご神体へ向かうことになる。

             

            そして、夕刻=カタワレ時が
            やってきます。
            その時初めてお互いの心と体が元に戻り、
            二人は初めて対面を果たします。
            初対面ではあったものの、
            お互い体を見たな!など、
            笑える部分もありましたが、
            瀧は3年前に三葉にもらった、
            髪を結ぶ紐を返します。

             

            名前を忘れないように
            書いておこう!ってなったのも束の間。

             

            やがてカタワレ時の時間は終わり、
            夜が支配する時間になり、
            二人は姿が見えなくなります。
            三葉の名前を思い出せなくなる瀧。
            三葉は、瀧からの作戦を引き継ぎ、
            町の人を隕石落下ポイントから
            避難させて、作戦を成功させる。
            町の人のほとんどは無事なのでした。

             

            本作は、これからの物語☆

             

            それから数年の時間が流れます。
            大学生になり、就職活動をする瀧。
            スーツが似合わないなどと
            突っ込まれながら、
            17歳のころの記憶が消えていく中、
            「ずっと何かを、誰かを探しているような
            気がする」と心残りがあるような
            感覚を抱きながら、日々を過ごしていた瀧。

             

            あるとき、交差する電車の中で、
            見覚えのある人物にすれ違う。
            本能的に駅を降りて、
            東京の街を歩く瀧。
            その時成長した三葉に出会います。

             

            お互いに名前は思いだせないけれど、
            どこかで絶対に会ってる。
            大切な存在だと気づき、
            二人は、「君の名前は?」と問いかけて、
            エンドロールになります。

             

            君の名は。は、これから
            始まる二人の物語。
            続編があれば期待したいですね^^

             

            そして物語終盤で、彗星衝突の
            厄災の後、糸守の三葉の仲間、
            さやちんや、テッシーの結婚準備、
            妹が進学していたりと、
            その後が描かれていたのは、
            すっごいよかったなって思う。

             

            ☆☆☆

             

            物語中に登場する隕石。
             

            1000年に一度のという表現と、
             

            犠牲者名簿の下り。
             

            そして、就職活動で、
            瀧が言ったセリフ。
            「東京だっていつ消えるか
            分からない」というセリフ。

             

            5年前に起きた311。
            東日本大震災で起きた津波により、
            町が一瞬にして消えてしまった
            陸前高田の街を思い出しました。

             

            あの映像はとても恐ろしくて、
            一生忘れないと思う。
            理不尽で不可抗力な天災は、
            5年たった今では、大分風化し
            始めているのでは?
            と思うようになりました。
            生きたくても生きれなかった
            人々もいる。天災を忘れてはいけない!
            というメッセージを感じました。

             

            いつかはこの日常は壊れるかもしれない。
            幸せは、そんな中で生まれてくる
            物だって気づかされる作品でした。
            今ある幸せを満喫して生きていきたいなって
            思える作品です^^

             

            まだ観てない人はぜひ
            劇場へ行ってみましょう☆

             

             

            (動画)「君の名は。」予告2

             

            にほんブログ村 音楽ブログ ボーカロイドへ
            にほんブログ村

            0

               

               

               

               

               

               

              アニメ、

               

               


              無彩限の

               

               


              ファントム・

               

               


              ワールドが面白い☆

               

               


              シュレーディンガーの猫

               


               

               

              (動画)[PV]

               

              シュレディンガイガーのこねこ

               

              [初音ミク] Full Ver

               

              今回は、無彩限のファントムワールド
              というアニメで、面白い科学の
              エピソードの話があったので、
              そのことについて書きたいと思う。

               

              以下wiki様より。

               

              まず、蓋のある箱を用意して、
              この中に猫を一匹入れる。
              箱の中には猫の他に、
              放射性物質のラジウムを一定量と、
              ガイガーカウンターを1台、
              青酸ガスの発生装置を1台入れておく。
              もし、箱の中にあるラジウムが
              アルファ粒子を出すと、
              これをガイガーカウンターが感知して、
              その先についた青酸ガスの発生装置が作動し、
              青酸ガスを吸った猫は死ぬ。

               

              しかし、ラジウムからアルファ粒子が出なければ、
              青酸ガスの発生装置は作動せず、
              猫は生き残る。一定時間経過後、
              果たして猫は生きているか死んでいるか。

               

              この系において、猫の生死は
              アルファ粒子が出たかどうかのみにより
              決定すると仮定する。
              そして、アルファ粒子は原子核の
              アルファ崩壊にともなって放出される。
              このとき、例えば箱に入れた
              ラジウムが1時間以内にアルファ崩壊して
              アルファ粒子が放出される
              確率は50 %だとする。

               

              この箱の蓋を閉めてから
              1時間後に蓋を開けて観測したとき、
              猫が生きている確率は50 %、
              死んでいる確率も50 %である。
              したがって、この猫は、
              生きている状態と死んでいる状態が
              1:1で重なりあっていると
              解釈しなければならない。

               

              我々は経験上、猫が生きている
              状態と猫が死んでいる状態という
              二つの状態を認識することができるが、
              このような重なりあった状態を
              認識することはない。
              これが科学的に大きな問題となるのは、
              たとえ実際に妥当な手法を用いて
              実験を行ったとしても、
              観測して得られた実験結果は
              既に出た結果であり、
              本当に知りたいことである
              観測の影響を受ける前の状態ではないため、
              実験結果そのものには意味がなく、
              検証のしようがないということである。

               

              この思考実験は、(「波動関数の収縮」が、
              人間の「意識」によるものとした)
              「ノイマン-ウィグナー理論」に
              対する批判として、シュレーディンガーに
              よって提出された。まず、量子力学の
              確率解釈を容易な方法で巨視的な
              実験系にすることができることを示し、
              そこから得られる結論の異常さを示して
              批判したのである。シュレーディンガーは、
              これをパラドックスと呼んだ。
              現在では「シュレーディンガーの猫」の
              ような巨視的に量子力学の効果が
              現れる実験系が知られており、
              「シュレーディンガーの猫」は
              量子力学が引き起こす奇妙な現象を
              説明する際の例示に用いられる。

               

              ☆☆☆

               

              致死量の放射性物質と、
              ガイガーカウンター、
              毒ガス発生装置、
              一匹の猫を、箱の中に入れておき、
              数時間後にその猫が
              生きているか死んでいるか?を
              検証する実験である。
              もちろん実際に生きている状態と、
              死んでいる状態が共存することは
              無いと思うけど、
              アニメ、ファントムワールドでは、
              見えない箱の中なので、
              人の想いが影響を与えて、
              中身の事実を変えてしまうことが
              あるという締めくくり方だったので、
              とても面白いなって思いましたね^^

               

               

              (動画)無彩限のファントム・ワールド OP

               

               【Musaigen no Phantom World 】

               

              アニメ、無彩限のファントム・ワールドは、
              京都アニメーションが作り出した、
              難しい話を面白おかしく語る物語。
              ファントムと呼ばれる、
              人の意思が生み出した、
              異質な存在を、特殊能力を
              持った少年少女が退治していく物語。

               

              サイドポニーの舞先輩、
              大食いのお嬢様の玲奈ちゃんなど、
              可愛らしい女の子が多数活躍する、
              萌え要素もばっちりのアニメです^^
              主題歌が中毒性ありですね♪

               

              にほんブログ村 音楽ブログ ボーカロイドへ
              にほんブログ村

              0

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                七夕と言えば、

                 

                 


                涼宮ハルヒを

                 

                 


                思い出しますね☆

                 

                 


                笹の葉ラプソディ

                 

                 

                101220☆涼宮ハルヒ

                 

                 

                涼宮ハルヒ01

                 

                 

                (動画)God knows...

                 

                ''The Melancholy of

                 

                Haruhi Suzumiya''

                 

                【涼宮ハルヒの憂鬱】

                 

                【Kadokawa公認MAD】

                 

                今日は七夕。一年に一度、
                彦星と、織姫が逢える
                ロマンチックな日です。
                何かお願いはしましたか?

                 

                七夕と聞くと、涼宮ハルヒを
                思い出しますね。
                笹の葉ラプソディ。

                 

                よく考えたら、涼宮ハルヒが
                放送されて、10年が
                過ぎたんだなぁって
                実感しました。
                エンディングダンスの
                振り付けは、動画サイトの
                登場とともに、社会現象化しました。

                 

                ハルヒのエンディングダンスと言えば
                秋葉原の通り魔事件が起きる前は、
                秋葉原の道路は歩行者天国になり、
                マジックや、ダンスなど、
                様々なヲタ芸を路上で
                見ることができて、楽しかったですね☆

                 

                秋葉原は、しばらく行ってないので
                久々に行きたいなって思いましたね☆

                 

                涼宮ハルヒの、無ければ作ればいい!の
                精神は好きですね☆
                自分の人生観に影響を与えた、
                アニメキャラでもあります☆

                 

                にほんブログ村 音楽ブログ ボーカロイドへ
                にほんブログ村

                0

                  アニメ☆

                  マクロスΔが

                  面白い☆

                  あなたの寿命は

                  あと何年?

                  後悔のない

                  生き方を

                  してますか?

                  皆さん、こんにちは!

                  マリータです。

                  訪問ありがとうございます。

                  今回も最近感じたことを
                  書きたいと思います。

                  最近アニメ、
                  「マクロスΔ(デルタ)」に
                  はまっています。

                  1話目から、ヒロインの
                  フレイアのラグナ星の密航から
                  物語が始まります。
                  ハヤテと出会い、
                  戦術音楽ユニット
                  「ワルキューレ」の
                  オーディションに出るためだ。

                  歌姫のフォールド波は、
                  自我を失い、暴徒化する
                  相手に効果的で、
                  生のライブじゃないと
                  いけないらしい。

                  フレイアは試された。
                  密室で窮地に陥った時に、
                  歌を歌って、敵を沈静化したことを、
                  ワルキューレのエースボーカル、
                  美雲に認められ、フレイアは
                  ワルキューレの新メンバーになります。

                  フレイアは、ウインドミア星の
                  14歳の少女。天然で
                  ふわふわした感じでしたが、
                  物語が進むごとに、
                  故郷であるウインドミアが
                  新統合政府に反旗を翻し、
                  全宇宙を敵に回す。

                  フレイアは純粋に歌を
                  歌いたいだけだったが、
                  故郷が戦争を起こした
                  ことに対して、
                  周りから、スパイなどと、
                  心無い言葉をかけられ、
                  故郷の敵の司令官にも
                  裏切り者と言われます。

                  心底彼女は傷ついて
                  いるかもしれませんが、
                  持ち前の明るさで、
                  名産であるリンゴを
                  悪いことに使うなと
                  いったりする芯の強さ
                  も持っている。
                  ウインドミア人は、平均寿命が
                  30年しか生きれない人種。

                  だからこそ、フレイアは
                  今を生きることに精一杯だと
                  断言して、今を大事に
                  しているようだ。

                  そういう姿勢に
                  心打たれてしまいましたね。

                  現実世界でもそうで、
                  時間は不可逆。二度とは
                  戻らないので、
                  今という時間を大切に
                  生きているか?
                  そういうことを
                  考えてしまいますね。

                  同じ時代、今の時間を
                  生きている人たちと、
                  楽しい時間を楽しめているか。

                  例えば携帯カメラで、
                  写真撮影ばかりに気を
                  とられ本当に今の状況を
                  楽しめているか?
                  そういうレベルの話だと思う。

                  人生って、限りがあるからこそ、
                  楽しいんだって改めて思います^^

                  人生を満喫しちゃいましょう☆


                  ☆☆☆

                  最近聴いた曲で、

                  良かった曲は?

                  (動画)【呦貓X祈Inory】

                  WALKÜRE - Ikenai BORDERLINE

                  『Ost Macross Delta』

                  にほんブログ村 音楽ブログ ボーカロイドへ
                  にほんブログ村

                  0







                     
                    七夕!





                    笹の葉





                    ラプソディ☆





                    無ければ、





                    作れば





                    いいのよ!





                    101220☆涼宮ハルヒ

                    皆さん、こんにちは!

                    マリータです。

                    訪問ありがとうございます。


                    今日は七夕、
                    一年に一度、
                    織姫と彦星が再会する
                    ロマンあふれる日です^^
                    九州福岡の方はあいにくの
                    曇り空で、天の川は
                    見れないようですね。

                    七夕で、大ヒットアニメ
                    「涼宮ハルヒの憂鬱」を
                    思い出しました。
                    「笹の葉ラプソディ」を
                    という話があり、
                    高校一年生の男の子、
                    キョンは、3年前に
                    タイムスリップ。
                    中学一年の頃の
                    涼宮ハルヒに出会う。
                    彼女は校庭のグラウンドに、
                    白線引きで、織姫と彦星への
                    地上絵を描く。
                    結構重要な話。

                    そんな彼女、
                    破天荒な存在で、
                    高校に転校してきた途端から、
                    普通の人には興味が無いと言って、
                    自分好みの部活動が無く、


                    無ければ、

                    作ればいいのよ!

                    どうしてそんな

                    簡単なことに

                    気がつかなかった

                    のかしら?

                    部員を集め、

                    部活動SOS団を作る。


                    彼女の破天荒な、
                    作ればいいのよ!の
                    精神は、自分の人生観にかなり
                    影響を与えましたね!

                    これからも涼宮ハルヒに
                    見習い、チャンスを
                    作るようにしたいと
                    思います。

                    ☆☆☆

                    最近聴いた曲で、

                    良かった曲は?




                    (動画)涼宮ハルヒ ED
                     

                    にほんブログ村 音楽ブログ ボーカロイドへ
                    にほんブログ村


                     
                    0
                       






                       
                      時に2015年!





                      今日は





                      第三





                      新東京市に





                      使徒が





                      襲来する日☆




                      皆さん、こんにちは!

                      マリータです。

                      訪問ありがとうございます。


                      今日は2015年6月22日。
                      1995年に放送され、
                      社会現象を引き起こした
                      大人気アニメ
                      「新世紀エヴァンゲリオン」の
                      第一話「使徒、襲来」の日
                      なんですね。
                      ネットで知りました。

                      主題歌である、
                      「残酷な天使のテーゼ」は、
                      アニメを知らない人も
                      歌うほどの名曲^^

                      主人公の碇シンジ君は、
                      ナイーブな少年。
                      いきなり司令官である父親に、
                      ロボットに乗れと言われても、
                      怖くて乗れないというシンジ君が、
                      すごいリアルだった。
                      当時自分は、シンジ君を見て
                      共感してたっけ。

                      逃げちゃだめだ!
                      逃げちゃだめだ!


                      EVA00、02

                      葛城ミサト

                      シンジ、ミサト

                      シンジ君を迎えに来た上官の
                      ミサトさんは、かっこいい
                      大人の女性。
                      当時は的確な指示を出す
                      ミサトさんに恋を
                      してましたね。(笑)
                      停滞していたアニメにカツを
                      いれた「美少女戦士
                      セーラームーン」の
                      ヒロインの声である、
                      三石琴乃さんが声優さん。

                      エピソードでは、
                      決戦、第三新東京市が好き^^
                      日本の全電力を
                      ポジトロンライフルに
                      集めて撃破する、
                      ラミエルとの戦いが
                      迫力ありましたね。

                      そんなかっこいいミサトさん。
                      家に帰ると、ビールの空き缶や、
                      焼酎の瓶などがたくさん
                      散らかっていて、
                      ズボラでガサツ。
                      良い面だけではなく、
                      人間としてズボラな面も
                      表現していて好きだった。
                      当時は結婚するならこういう人が
                      いいと思っていた。(笑)

                      包帯の綾波レイも、
                      謎の少女でしたね。

                      エヴァンゲリオンは、
                      めっちゃ思い入れの強い作品です。
                      伏線が張られていて、
                      謎解きがあり、
                      当時はVHSテープが
                      擦り切れるくらい、
                      何度も観てたなぁ(笑)
                      加持さんが死んだ時は、
                      ショックだった。
                      セカンドチルドレンの
                      アスカも大好きでした^^
                      気が強い女の子に、
                      しりにしかれたいのかも(笑)
                      アスカの精神が壊れていくのを
                      見るのは、かわいそうでした。


                      加地さん01

                      当時はマイクロソフトの
                      Windous95が出たばかりで、
                      まだまだネットが
                      普及してなかった時代。
                      普段アニメを取り扱わない
                      雑誌も、エヴァンゲリオン特集を
                      組むなど、社会現象を
                      引き起こしたアニメ。
                      みんなエヴァンゲリオンを
                      話したかったんやね!


                      エヴァ。アスカ&シンジ

                      加持君

                      委員長☆ヒカリ

                      未来が現実になった現在。
                      意外とリアルでは、
                      あまり近未来じゃないなと
                      感じました。
                      時の流れは、遅いようで早い。
                      エヴァンゲリオンの
                      マンガは終わりましたが、
                      新劇場版はまだまだ
                      終わってないので、
                      楽しみにしたいと思います^^


                      真希波・マリ・イラストリアス

                      ☆☆☆

                      最近聴いた曲で、

                      良かった曲は?




                      (動画)新世紀エヴァンゲリオン

                      『残酷な天使のテーゼ 英語 Ver.』

                       full 歌詞付き

                      にほんブログ村 音楽ブログ ボーカロイドへ
                      にほんブログ村

                      (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
                      無料ブログ作成サービス JUGEM

                      ezカウンター
                      サプライチェーンローン比較東京 社会保険労務士債券高校生バイトウェディング高収入バイトマイ単車ドットコム査定グッド.comユーズド単車.com
                      にほんブログ村 イラストブログへ
                      にほんブログ村 にほんブログ村 イラストブログ にほんブログ村 イラストブログ アニメ・漫画タッチへ
                      にほんブログ村 にほんブログ村 アニメ・漫画タッチ ☆マリータ日記掲示板 background: url1616BBS 無料レンタル掲示板no-repeat left top; background-position:0px ; } 初音ミク