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    JUGEMテーマ:☆漫画、アニメレビュー☆マリータ日記版

     

     

     

     

     

     

     

     

    映画 打ち上げ花火、

     

     


    下から見るか?

     

     


    横から見るか?

     

     


     

    皆さん、こんにちは!

     

    マリータです。

     

    訪問ありがとうございます。

     

    今回も最近観た映画に
    ついて書きたいなと思います。

     

    タイトルは、

     

    打ち上げ花火、下から見るか?

     

    横から見るか?

     

    17090401

     

    前々から予告を観ていたので、
    気になっていた作品でした。
    まどまぎや、物語シリーズの
    新房昭之監督が努める作品ともあり、
    ぜひ見ておきたいなと思っていました。

     

    ネタバレありです☆

     

    概要(wiki様より参考にしました。)

     

    本作品は当初、オムニバステレビドラマ
    『If もしも』の一篇として
    1993年9月2日に放送する予定だったが、
    同年8月26日に放送する予定だった
    エピソードが見送られたため、
    1週間繰り上げて放送された。
    同年、テレビドラマとしては
    異例の日本映画監督協会新人賞を受賞した。

     

    その後、1995年8月12日には
    オープニングやタモリの出演シーンを
    カットして再構成されたバージョンが、
    映画として劇場公開された。

     

    当時は若手のテレビドラマ監督・
    脚本家であった岩井俊二の評価と
    知名度を一気に上げ、映画製作に
    進出させるきっかけとなった作品である。
    その映像は、色調の調整などを使って
    フィルムらしく見せる手法
    (フィルム効果、あるいはF効果と呼ばれる)を
    使って作成されており、これも当時の
    ゴールデンタイムの
    テレビドラマとしては非常に珍しかった。

     

    「東日本大震災により大きな被害を
    受けた本作のロケ地と東日本復興への
    願いをこめて」と、2011年8月31日
    まで無料で動画配信された。

     

    あらすじ

     

    (wiki様より参考にしました。)

     

    小学生の典道と祐介は仲の良い友達だが、
    実は2人とも同級生のなずなの事が好きだった。
    しかしなずなの両親が離婚し、
    彼女が母親に引き取られて
    2学期から転校することになっているとは、
    2人には知るよしもなかった。
    親に反発したなずなは、
    プールで競争する典道と祐介を見て、
    勝った方と駆け落ちしようと
    ひそかに賭けをする。

     

    勝ったのは祐介か? 典道か?

     

    勝負のあとから、異なる2つの物語が展開する。

     

    ☆☆☆

     

    物語

     

    (ネタバレあり)

     


    物語の舞台は、灯台があり、
    海沿いの静かな町、千葉飯岡。茂下。
    典道の実家の釣具店には、
    ローソンの看板が!


    ここの盛岡の街は、風力発電の風車が
    たくさん並ぶ、ちょっとだけ未来の世界
    設定のような感じですね。
    ガソリンスタンドの出光が
    印象に残ってます。
    典道は、海岸にたたずむ、
    なずなの姿を目撃しています。

     

    その日は、夏休の登校日。
    そして、花火大会の日でした。

     

    中学1年生の典道は、クラスでも
    大人びて垢抜けた雰囲気の
    同級生なずなに恋心を寄せていたのでした。
    しかし、仲の良い友人祐介も、
    なずなを好きなため、
    典道は自分の気持ちを
    ずっと隠していました。

     

    帰り際、なずなは母から託された手紙を
    担任の三浦先生に渡します。
    両親が離婚するため、なずなを
    夏休み中に転校させるという内容でした。

     

    場面は変わり、なずなはプールにて、
    日光浴をしていました。

     

    そこへ、プール掃除をさぼり
    泳いでいる典道と祐介の
    二人を見かけます。

     

    二人が競争するというので
    なずなは心の中で、かけを
    することにしました。
    なずなも競争に参加しました。

     

    試合開始!

     

    しかし典道はターン時に壁に足をぶつけ、
    レースは祐介が勝ってしまうのでした。

     

    競争が終わり、待っていたなずな。
    なずなは祐介に「二人で花火大会に行こう。
    5時に迎えに行く」と約束をして、
    その場を去ってしまいます。
    突然の告白に祐介は脱力してしまいます。

     

    その後、典道と祐介が教室へ戻ると、
    クラスメートたちが、
    花火を横から見るとまるいのか
    平べったいのか議論していました。

     

    花火が横位置から見える灯台で
    検証しようと、5時に集まる約束をしました。

     

    なずなもその場面に遭遇し、
    話を聞いていたのでした。

     

    典道が帰宅すると、祐介が
    既に上り込んでいました。
    家でやっているテレビゲームは、
    近年発売された、
    レトロゲームファミコンの
    「キラキラスターナイト」という
    ゲームですね。ちょっと、
    やってみたくなりました。

     

    話をしていて、
    祐介は典道の足の傷を見て、
    自分の父の医院で診てもらえと言います。

     

    そして、プールでなずなに告白されたが、
    行けなくなったと伝えてほしいと
    典道に頼むのでした。
    怖気づいた祐介はなずなを
    好きではないと強がり、一人で
    仲間たちとの集合場所へ向かいました。

     

    場面は病院に変わりました。

     

    なずなは浴衣姿に大きなトランクを持ち、
    祐介を待っていました。
    実は彼女は、水泳で勝った方と
    駆け落ちしようと決めていたのです。
    そこへ典道が到着し、
    祐介は来ないとなずなに伝えました。

     

    帰り道になずなは「典道君だったら
    裏切らなかった?」と虚しそうに聞くので、
    典道は裏切らないと答えました。

     

    二人が歩いていると、なずなは
    突然逃げ出してきます。
    怒った母になずなは連れ戻されてしまいました。
    典道は助けることも出来なかった。
    ここで典道は、なずなの家庭での問題を
    知ることになります。

     

    そこへ灯台に行くのを止めた
    祐介たちが戻ってきて、突然典道は祐介を殴り、
    自分が競争に勝っていれば…と悔やむのでした。
    自暴自棄に、なずなが今朝の海岸で拾った
    不思議なビー玉を投げつけると、
    タイムリープが起こり、典道と祐介が
    プールで勝負する前に時間が戻ります。

     

    プールでの勝負は典道が勝った。


    競争に勝った典道は、なずなに
    花火大会に誘われました。
    典道は信じられず、ぽんやりとしていました。

     

    帰宅すると祐介が家にやってきます。
    二人で会話をしていると、
    窓からなずなの姿が見え、
    典道はごまかそうと必死になりました。
    ジュースを買うふりをして、
    なずなと典道は隙を見て逃げ出そうとする。

     

    しかし、自転車で逃げる二人を、
    祐介に目撃されてしまいます。

     

    二人は駅行きのバスに乗りました。
    なずなが大きな荷物を持っているので
    典道は家出かと思いましたが、
    彼女は“かけおち”だと言いました。

     

    駅に着き次の電車を待っている間、
    なずなはトイレで浴衣を脱ぎました。
    外で荷物を持たされた
    典道はドキドキが止まりません。

     

    なずなは16歳のフリをして
    お水や、ガールズバーなど、
    夜の商売で典道を養うと話し、
    口紅をし大人っぽい
    ワンピースに着替えました。
    その姿にドキドキする典道。
    二人とも中学1年生だけど、
    女の子は早熟だなって思いましたね。

     

    やがて電車がやって来ますが、
    なずなは急にバスで帰ると言い出し、
    典道は振り回されます。
    その後、なずなのお母さんが表れて、
    連れ戻されてしまいます。

     

    あの不思議なビー玉を投げ、
    なずなが連れ戻されるまえに
    時間を戻した典道。
    またやり直し、二人は電車に
    見事に乗ることが成功します。

     

    電車の中で、なずなは
    家庭の事情を話しました。
    なずなのおかあさんがかけおちで、
    なずなが生まれたこと、
    三度目の結婚だということ。
    事情を知った典道は、
    かけおちと言われ
    どぎまぎするのでした。
    二人しかいない電車内で、
    お母さんのカラオケ曲、
    松田聖子の歌を歌い、
    アイドルもいいかもって、
    言い出すなずな。

     

    一方の祐介たちは灯台に向かいますが、
    徒歩ではなかなか辿り着けませんでした。
    辺りは暗くなっていましたが、
    祐介は逃げた二人のことを思い、
    モヤモヤとしていました。

     

    またまたあの不思議な球を使い、
    駅のホームで、ナズナが
    連れて行かれる直前に
    場面が切り替わります。
    二人は今度は見つからないように、
    しながら移動します。


    二人は灯台へ逃げ込み、
    灯台から花火を見ます。
    落ちていた謎の球を拾って、
    場面が変わるので、典道は
    記憶が残っている様子。

     

    追いかけられた灯台で
    二人で戯れていると、
    後を追ってきた祐介に
    謝って突き落とされてしまい
    謎の球を使うことになります。

     


    今度は透明な壁があり、明らかに
    異世界な世界。

     

    夜、二人は海に入ります。
    ちょうど花火の音が聞こえていました。
    なずなは下着になり、水の中に入り、
    彼女の大胆不敵な行動には委縮します。
    こういうなずなに惹かれるのでしょうね。

     

    しかしなずなの一瞬の悲しげな表情を見て、
    典道も水に飛び込み、二人はしぶきを
    あげながら戯れました。

     

    終わった花火大会の会場へ典道が一人で向かうと、
    デート中の三浦先生に出くわします。
    先生たちは、気まずいながらも
    典道となずなに声を掛けるが、
    その後は、後を追ってきた祐介達に
    冷やかされます。

     

    花火師は余った花火を
    打ち上げたのでした。

     

    祐介たちはようやく灯台へ辿り着きますが、
    既に花火は終わっていました。
    しかし終わったはずの花火が揚がります。
    横から見た花火はまるい形をしていました。
    そして真下から見上げた典道にも、
    まるい花火が見えました。

     

    物語の結末。新学期の教室で、
    点呼をする先生。
    しかしそこには、典道の
    姿はいないのでした。

     

    ☆☆☆

     

    この物語最大の謎かなと思います。
     

    なずなだけ元の世界に
    戻ってこれたのでしょうか?

     

    物語の下り、なずなは、タイムリープを
    知ってるような感じだったので。
    もしかしたら、典道はもとにもどって
    来れなかったのかもしれません。

     

    この映画のタイトルを見るまで、
    花火がひらべったいのか、
    丸いのか?なんて考えたこと
    無かったなって思いました。

     

    ヒロインのなずなは、
    口数が少ないですが、
    個人的には、とても
    好きなタイプかもです。

     

    ひと夏の不思議な経験。
    良かったら、映画お勧めです^^

     

     

    (動画)DAOKO × 米津玄師

     

    『打上花火』MUSIC VIDEO

     

    おまけ

     

     

    (動画)【FC/FC互換機】

     

    キラキラスターナイトDX PV

     

    作中で、典道の家で
    遊んでいたゲームです。
    久しぶりに発売した、
    ファミコンソフトとして、
    去年末から話題のゲームです。
    自分も遊んでみたいですね☆

     

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      81920時間だけの思い出

       

       


      大切な人とまたいつか

       

       


      巡り会えますように

       

       


      TVアニメ「プラスティック・

       

       


      メモリーズ」が泣ける。

       

       


       

       

      (動画)TVアニメ「プラスティック・

       

      メモリーズ」PV第3弾

       

      皆さん、こんにちは!

       

      マリータです。

       

      訪問ありがとうございます。

       

      今回も最近観たアニメについて、
      書きたいと思います。

       

      タイトルは、

       

      「プラスティック・メモリーズ」

       

      物語

       

      (wiki様を参考にしました。)

       

      物語の舞台は、今より
      少し近未来のお話。
      より人に近いアンドロイド
      「ギフティア」が
      実用化された近未来。

       

      大学受験に失敗した
      水柿ツカサは親のコネで
      アンドロイド「ギフティア」を
      製造・管理する世界的
      大企業「SAI社」に就職する。
      ツカサは耐用期限(寿命)
      81,920時間(約9年4ヶ月)を
      迎える寸前のギフティアを
      回収する部署「ターミナルサービス課」
      に配属される。そして彼には
      感情をめったに出さない
      クールなギフティア・アイラが
      パートナーとして組まれた。

       

      ふたりは仕事を通してお互いを
      思いやるようになるが、
      実はアイラ自身の耐用期限が
      目の前に迫っていたのだった。

       

      たった一度きりの時間から
      紡がれる「心と記憶」の恋愛の物語。

       

      ☆☆☆

       

      登場人物

       

      水柿ツカサ(みずがき ツカサ)

       

      声 - 内匠靖明

       

      本作の主人公の18歳の少年。大学受験の日に
      虫垂炎にかかり試験を受けられず
      進学に失敗してしまったが、親のコネで
      SAI社に就職する。入社初日は
      そのことは他の社員には告げられて
      いなかったため、周囲からは戸惑いの声が出た。
      SAI社のターミナルサービス課に所属するまで、
      ギフティアの存在について知らなかったため、
      当初は人間との違いのなさに驚いていた。
      ひ弱でヘラヘラしているように
      見受けられるが実直な性格。

       

      第6話でアイラの寿命が残り1000時間と聞かされても、
      最後まで彼女とともにペアで居続けると宣言した。

       

      アイラ (Isla)

       

      声 - 雨宮天

       

      本作のヒロイン。ツカサのパートナーで
      少女型のギフティア。ギフティアの
      機体番号は7940、SAI社の社員番号602300。
      趣味はハーブの栽培とハーブティ作り。

       

      感情表現が苦手で無愛想な印象を与え、
      話し方も堅苦しい。というのも、
      かつてカヅキとペアを組んでいた際には
      「ギフティアのオーナーの心のケアも徹底する」
      という現在の第1ターミナルサービスの
      業務方針を作り上げた立役者でもあったが、
      ミチルの父代わりのギフティアを
      巡る事件を境に現場を離れた。
      それまでは喜怒哀楽がハッキリした性格だったが、
      その事件から無表情で物静かな
      性格に変わり、現在に至っている。

       

      寿命はアニメ序盤の時点であと
      2000時間程度、第6話の時点では
      1000時間まで減っており身体能力も低下している。
      当初は不器用でドジばかりが目立ったが、
      ツカサとの出会いをきっかけに
      少しずつ感情を取り戻し彼に対し特別な想いを抱く。

       

      発言の語尾に「○○なので」を多用したり、
      ツカサとの会話で機嫌が悪くなると
      「エラー、よく聞き取れませんでした」と
      言ったりする癖がある。

       

      実は19年前に最初に作られたプロトタイプ、
      5体作られたファーストロットの1体。
      他のファーストロットは広告業務、
      テスト業務に就くがアイラは感受性が強すぎるため、
      もしものためのバックアップとして
      10年間ハイバネードモードによって眠っていた。
      目覚めて行動できたのは2週間ほど。
      その後、伍堂ミキヤによって
      目覚めさせられターミナルサービスに就く。

       

      絹島ミチル(きぬしま ミチル)

       

      声 - 赤千夏

       

      ツカサの先輩にして教育係となる
      女性社員だが、年齢は17歳であり、
      彼よりも年下である。ツカサに
      何かと厳しくあたるが世話好きな一面も覗かせる。
      3年前まで両親代わりのギフティアに
      育てられていたアンドロイド・チルドレンであり、
      ある騒動を経験している。その回収を担当した
      カヅキに憧れてSAI社に入社した。
      「これだから素人は」が口癖。

       

      ザック (Zack)

       

      声 - 矢作紗友里

       

      ミチルのパートナーで少年の
      容姿をしたギフティア。
          表向きは純真無垢な
      少年に見えるが、毒のある一面もある。

       

      桑乃実カヅキ(くわのみ カヅキ)

       

      声 - 豊口めぐみ

       

      ツカサの上司の女性。コワモテな性格で
      ツカサに対しては「アイラに
      何かあれば承知しない」と釘を刺す。
      かつてはアイラとペアを組んでおり、
      ミチルの父代わりのギフティアを
      回収する担当者だった。だが、
      その一件でワンダラーと化した
      ギフティアに襲われて右足切断の大怪我を負い、
      義足を移植している。その事件以降は
      アイラとのペアを解消している。
      同時期にアイラにならい「ギフティアの
      オーナーの心のケアも徹底する」という、
      現在の第1ターミナルサービスにおける
      業務方針を確立させた。

       

      コンスタンス (Constance)

       

      声 - 日野聡

       

      カヅキのパートナーで、
      生真面目な性格の
      青年型のギフティア。手品が特技。

       

      縹ヤスタカ(はなだ ヤスタカ)

       

      声 - 津田健次郎

       

      ツカサの先輩となる
      男性社員で10年以上勤務する古株。
      不真面目そうな性格で、
      カヅキやシェリーなどからは
      強く当たられている。
      部長のミキヤとは旧知の間柄。

       

      シェリー (Sherry)

       

      声 - 愛美

       

      ヤスタカのパートナーで
      キャリアウーマン型のギフティア。
      ナンパなヤスタカに付き合ううちに
      覗き行為に対する警戒心が鋭くなり、
      人間では捉えられない遠方からの
      覗きも見逃さない。演歌が趣味。

       

      山野辺タカオ(やまのべ タカオ)

       

      声 - 飛田展男

       

      ターミナルサービス課の課長。
      元々は営業畑の人間で、現場経験はない。
      恐妻家で、娘との関係にも悩んでいる。

       

      土器レン(かわらけ レン)

       

      声 - 拝真之介

       

      ターミナルサービス課の事務員。
      主にスタッフのスケジューリングを担当する。
      スポーツ好きのちょっと暑苦しいキャラ。

       

      海松エル(みる エル)

       

      声 - 上坂すみれ

       

      ギフティアのメンテナンス係の女性。
      人の名前を呼ぶ際に、
      名前の後ろに「っち」と
      付けて呼ぶ習慣がある。
      気にいった者へ過剰な
      スキンシップを取ったりするなど
      特殊な性癖がある。

       

      鉄黒ミキジロウ(てつぐろ ミキジロウ)

       

      声 - 星野充昭

       

      エルの師匠。職人肌。

       

      伍堂ミキヤ(ごどう ミキヤ)

       

      声 - 楠大典

       

      全世界のターミナルサービス課を
      統括する部長でタカオの上司。
      他部署に比べて業務の効率化が
      進んでいない第1ターミナル
      サービスに睨みを効かせている。

       

      ☆☆☆

       

      ☆感想☆

       

      ネタバレあり☆

       

      この仕事は決して報われない。
      思い出を引き裂くのが、
      私たちの仕事なので。

       

      ギフティアは、寿命を過ぎると、
      人格や記憶が壊れちゃう。

       

      回収するだけじゃダメ。
      それでは私たちの仕事は、
      悲しみだけになる。

       

      SAI社の仕事は、寿命が迫った
      アンドロイドの回収が仕事。
      親のコネで入った新入社員のツカサと、
      ギフティアのアイラは、
      仕事でのパートナーとなる。
      最初は感情表現が乏しく、ドジで、
      不器用なアイラだったが、
      ツカサと一緒に仕事をしていくうちに、
      次第にツカサの一途な思いに惹かれていく。

       

      物語中盤で、様々な仕事をこなしながら、
      アイラが感情を封じ込めてしまった過去を
      垣間見れるなど、キャラへの
      感情移入のさせ方はうまいと思う。

       

      物語の下り、アイラの
      身体能力低下が見られるようになる。
      実は、アイラに残されている時間は、
      物語中盤で、残り1000時間。
      死期を悟っていたのか、
      後半のアイラは、ツカサに対して、
      一歩距離を置いて、自ら身を
      引こうと考えている部分もあった。
      けれどツカサが好きな気持ちを
      まっすぐぶつけてくるから、
      アイラは心を揺さぶられて、
      ツカサと恋人になれることを

      とてもうれしく思っていたのでした。

       

       

       

       

      (動画)プラスティック・メモリーズ

       

       

       

      10話アイラ告白シーン

       

      最初は緩い萌え系のアニメ化と
      思ったんだけど、物語が
      進むうちに、ツカサや、アイラに
      感情移入してしまうため、
      最終回は、とても泣ける
      内容になっている。
      最後は、遊園地で二人で遊びまくり、
      閉園間際、観覧車に乗って、
      お互いの好きな部分を語ったりする。
      アイラは死期を悟っていたのか、
      死を受け入れる。

       

      ツカサは「大切な人と

       

      またいつか巡り会えますように」

       

      号泣するツカサ。

       

      物語中はアンドロイドですが、
      実際の世界でも、
      人とのつながりとかは、
      とても大事にしなさいよと言う
      メッセージだと思います。
      間違いなく泣けるアニメでした。
      良かったらお勧めです。

       

       

      (動画)プラスティックメモリーズ

       

      最終回 お別れのシーン last episode

       

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        最新ARゲーム内に

         

         


        仕組まれた陰謀!

         

         


        オーディナル・

         

         


        スケール起動!

         

         


        劇場版ソードアート・

         

         


        オンラインが面白い!

         

         

         

        17031901


         

         

        (動画)「劇場版 ソードアート・

         

        オンライン -オーディナル・

         

        スケール-」本予告 2017年2月18日公開

         

        皆さん、こんにちは!

         

        マリータです。

         

        訪問ありがとうございます。

         

        今回は最近観た映画について
        書きたいと思います。

         

        タイトルは、「劇場版 ソードアート・

         

        オンライン -オーディナル・スケール-」

         

        大ヒットアニメ、
        「ソードアート・オンライン」の
        劇場版。原作者による新たなシナリオで、
        完全オリジナルストーリー。

         

         

        (動画)「劇場版 ソードアート・

         

        オンライン -オーディナル・

         

        スケール-」特報第2弾

         

        ☆物語☆

         

        公式サイト様より引用しました☆

         

        2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が
        開発した世界初のフルダイブ専用
        デバイス≪ナーヴギア≫
        ――その革新的マシンはVR(仮想現実)
        世界に無限の可能性をもたらした。
        それから4年……。

         

        ≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に
        対抗するように、一つの次世代
        ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。

         

        ≪オーグマー≫。

         

        フルダイブ機能を排除した代わりに、
        AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。

         

        ≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが
        出来る安全性と利便性から
        瞬く間にユーザーへ広がっていった。
        その爆発的な広がりを牽引したのは、
        ≪オーディナル・スケール(OS)≫と
        呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。
        アスナたちもプレイするそのゲーム に、
        キリトも参戦しようとするが……。

         

         

        (動画)「劇場版 ソードアート・

         

        オンライン -オーディナル・

         

        スケール-」特報第3弾

         

        ☆☆☆

         

        物語☆

         

        世間では製造中止となった
        ナーヴギアに代わり、
        フルダイブせずとも覚醒状態で
        仮想現実を楽しめる拡張現実型AR
        ウェアブルデバイス・
        オーグマーを使ったARゲームが大流行。

         

        アスナ達仲良し三人組や、
        クラインなどは、ARゲームに
        はまっていたが、
        運動神経を使うこともあり、
        VRに愛着があるキリトは、
        今ひとつARに馴染めずにいた。

         

        そんなある日。ARゲーム
        「オーディナル・スケール」の
        バトルイベントにSAOの
        ボスが現れる噂が広がっていた。

         

        神田沙也加さんが声優を演じる、
        大人気ヴァーチャルアイドルのユナも登場。
        ランキング上位になると、
        ボーナスポイントを得られて、
        協賛企業からもサービスを受けられる
        システムも相まって、
        たちまち話題となったこのイベントに
        多数の参加者がつめかけた。

         

        さらにエイジというランキング
        2位の人物も参加して、
        キリトたちの前に
        たびたび姿を現すようになった。

         

        物語の下り、攻略に優位になるとイベントに
        参加していたSAOサバイバー(生き残り組)
        と呼ばれる人間が次々に、
        SAOにいた頃の記憶を失うという
        事件が起き始めるのだった。

         

        ☆☆☆

         

        感想☆

         

        ネタバレあり

         

        主人公のキリトは、ARゲームが
        流行することにより、
        VRゲームのプレー人口が
        減ることを恐れていた。
        運動不足により、ARゲームに
        慣れていないことも要因だった。
        「そのうちみんな帰ってくるさ」とも
        弱気の発言をつぶやいていて、
        前半はほとんど活躍
        しなったキリトだった。

         

        17031903

         

        17031902

         

        ヒロインのアスナは、キリトと違い、
        ノリがとても良く、ARゲームの世界にも、
        仲良し三人組として参加。
        瞬発性や、とっさの判断力を生かして、
        今回のゲームでも、無敵を誇る。
        物語中の歌姫、ユナの口づけにも
        ちょっと引き気味。

         

        17031910

         

        17031907

         

        ちなみにユナの声優は、
        神田沙也加さんが演じていて、
        歌声は本物だ。

         

        神田沙也加さんのユナを
        今作だけにするのは、
        もったいないかも。
        彼女のボカロを
        作ってほしいものです^^

         

         

        (動画)LiSA 『Catch the Moment』-

         

        Music Clip RADIO EDIT ver.-

         


        そういえば、シリカがショッピングモールで
        歌いだすシーンは、恥ずかしくないのかな
        って思ったけど彼女のファンは
        うれしかったんじゃないかなと思いましたね^^

         

        物語の下り、拡張現実AR
        オーディナルスケールに、
        かつてのSAOで登場したボスが
        登場するという噂が広まった。

         

        ヒロインのアスナは、
        ボスに襲われたシリカをかばい、
        ゲームオーバーとなってしまう。
        後遺症で、SAO時代の記憶を
        思い出せなくなる。

         

        記憶障害となったアスナに対し、
        責任を感じてしまったシリカ。
        落ち込んだアスナを気遣い、
        カラオケに誘ったりして、
        アスナを元気づけようとした。
        終盤のボスラッシュ時は、
        真っ先にアスナをかばったりして、
        逆に救われたときは、
        自責の涙を流していた。

         

        SAOボスとの対戦中に、SAOサバイバーが
        ゲームオーバーになると、SAOに関する
        記憶を思い出す事ができなくなる・・・
        そんな現象が起こるのだった。

         

        かつてSAOの世界でキリトと結婚し、
        ユイという娘もいたけど、
        大切なはずの記憶が思いだせずに、
        落ち込んでいたアスナ。
        キリトのとっておきの場所で、
        「2人で星を見に行く」という約束は、
        日記に書き綴っていたが、
        肝心の記憶がどうしても思いだせず、
        キリトも病院にも連れて行く始末だった。

         

        17031905

         

        17031908

         

        ギルド風林火山のリーダークラインも、
        ボスイベント最中にエイジに襲われてしまい、
        仲間をやられてしまい、逆上し、
        現実のエイジに殴り掛かるも、
        エイジの身体能力の高さに
        返り討ちに遭い、骨を折るほどに。
        クラインは、入院するはめになりました。
        アスナ同様、彼も記憶障害になってしまった。

         

        これはオーグマーの不具合なのか?
        それとも何者かが意図して起こしているのか・・・?

         

        物語の影に見え隠れするエイジとユナ。
        そして、謎の白いフードの女の子。

         

        ゲームの腕前は本物!キリト!

         

        序盤ではあまり活躍しなかったキリトだが、
        クライン、アスナが記憶障害になると、
        キリトが覚醒します^^
        短期間でランキング9位まで上り詰めるのは、
        すごいなと思った!
        ゲームの腕前は本物!
        アスナといちゃいちゃしていたのは、
        うらやましかった^^

         

        17031904

         

        アスナの失われた記憶を取り戻す
        方法を探すキリトは事件に
        オーグナーの開発者・
        重村教授が関わっていることを突き止める。
        そして、彼の一人娘・
        悠那がSAOで死んでいる
        事実を突き止める。

         

        しかし、証拠がなければ
        サービスを中止させることができない。

         

        そんな中迎えたユナのライブ初日。

         

        地下駐車場でエイジと再び対決するキリトだが、
        体術で彼を上回ることができない。
        しかし、エイジが重村教授の部屋で見かけた
        「身体能力を向上させるスーツ」を
        着ていたことに気付き逆転。
        エイジに打ち勝つ。が、突如会場が閉鎖。

         

        アインクラッドのボスラッシュ☆

         

        SAOのボスが多数現われパニックとなってしまう。

         

        そんな中キリトたちを救ったのは白フードの少女。
        AR内に現われる幽霊と噂されていた彼女・・・
        教授がSAOサバイバーたちの記憶を利用し
        て創ったAIの『悠那』は、
        このまま会場内の人間の恐怖値が高まれば
        高出力スキャンがはじまり全員死んでしまう。
        が、アインクラッドの最下層のボスを
        倒せばこの事態を止められるという。

         

        SAO内の記憶がないアスナを除いた
        キリト、リズ、シリカ、シノン、エギルの5人は、
        悠那の力を借り再びSAOの世界へフルダイブ。
        あの時攻略できなかった、
        アインクラッドの100階のボスに挑むこととなった。

         

        しかしたった5人のパーティーでは
        わずかなダメージしか与えられず、
        すぐに全回復してしまうボスに大苦戦。
        シリカもゲームオーバーのピンチに陥ってしまう。
        しかしそこへ、記憶を失ってなお
        キリトと共に戦う決意を固め、
        フルダイブしてきたアスナが現われシリカを救う。

         

        17031909

         

        17031906

         

        さらにユイがリーファやクライン、
        ALOの仲間たちを呼び集めてくれた。
        全員の総攻撃の甲斐あってボスは無事撃破。
        入手したボーナスアイテムのおかげで
        オーディナルスケール内のSAOボスも
        あっという間にキリトが駆逐し、
        その場にいる全員を救うことが出来た。

         

        しかし、100階のラスボスのデータが
        使われていた悠那のAIは初期化される
        運命にあった。消える直前にアスナに
        記憶を返すと、父親の前には生前の姿で現われ
        「ずっとお父さんの心の中にいるよ」
        と言い遺し、笑顔で消えていった。

         

        一人の科学者が生み出した狂喜

         

        物語終盤、事件の真相が明らかになります。

         

        この事件の首謀者は、重村教授だった。
        自分が娘の笑顔のために与えた、
        ナーヴギアによって死んでしまった娘
        悠那をAIとして生き返らせようと考えていた。
        かつてのSAOプレイヤーに死の恐怖を
        思い出させることにより、
        当時の記憶を思い出させ、
        彼らのSAOの時の記憶を呼び起して、
        データを収集して、そのデータ上から、
        悠那に関する記憶を集めようとした。
        悠那と親交の深かったエイジも利用し、
        ランキング上位に押し上げ、
        悠那の記憶を集めに利用し、
        最終的にはエイジの記憶すら
        奪う計画だった。

         

        ユナのライブに集まった、
        SAOサバイバー達に対して、
        脳を破壊するほどの
        高出力スキャンをするほど、
        娘への愛情は強かった。

         

        物語終盤に茅場が登場するあたり、
        知り合いだったようだ。

         

        エピローグ

         

        あの騒ぎは全てイベントのサプライズ演出であり、
        悠那やエイジのことは表にでることなく、
        事態は終息した。

         

        だがその後、SAO事件の
        関連書籍にはキリトたちの
        英雄的な活躍だけではなく、
        とある1人の歌姫の存在と、
        名も無きプレイヤーたちについて
        記述されるようになったという。

         

        全ては終わったかのように見えた。

         

        ・・・が。

         

        菊岡は、重村教授をとある開発所へ連れていく。

         

        そこは新たなVR世界を開発する
        謎の企業「ラース」の研究所だった・・・。

         

        17031910

         

        次回作が気になる終わり方でしたね☆
        ユナの歌が効果的に使われていて、
        今作だけではもったいないなとも思いましたね。

         

        17031911

         

        ソードアート・オンライン
        オーディナルスケール面白いので、
        ぜひ観てほしい映画ですね☆

         

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          人は空も飛べるはず!

           

           


          映画 ひるね姫

           

           

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          (動画)映画『ひるね姫

           

          〜知らないワタシの物語〜』本予告

           

          【HD】2017年3月18日公開

           

          皆さん、こんにちは!

           

          マリータです。

           

          訪問ありがとうございます。

           

          今回は、最近観た映画に
          ついて書きたいと思います。
          「東のエデン」を担当した、
          神山健治監督が担当した
          映画ということで、
          ぜひ見てみたいと思い、
          観に行って来ました。

           

          17031802

           

          あらすじ☆

           

          あらすじは、シアターさんの
          サイトより引用しました。

           

          舞台は岡山県倉敷市。
          父親と二人で暮らしている
          一日中眠くて眠くてしょうがない
          女子高生・森川ココネが本作の主人公。

           

          彼女のその眠気は、家や学校でも
          居眠りしてしまうほどで、
          授業中には教師に怒られる始末。
          そうやって眠っているときに、
          決まって同じ夢を見るという
          不思議な出来事が起きていることに気付きます。

           

          そして、2020年、東京オリンピックを
          3日後に控えた夏の日にココネの父親が
          突然逮捕されるという事件が起きます。
          無口な上に無愛想でほとんど会話も
          しないような父親だが逮捕されるような
          悪事を働いたとは到底思えない
          ココネは、幼馴染の同級生・モリオを
          引き連れて逮捕の謎を明らかにするため、
          父親に託されたタブレットを手に
          東京へ向かうことを決意します。

           

          そしてココネがなんども見る同じ夢に、
          家族の秘密が隠されていたことを知り、
          ココネはその秘密を追いかけることに……。
          心が温かくなるような謎の夢と、
          夏の日に起きた事件から思っても
          みなかったストーリーが展開していきます。

           

          ココネが夢と現実の狭間で出会った
          真実とは何なのか?
          ぜひスクリーンで確かめてください!

           

          17031804

           

          ☆☆☆

           

          舞台は岡山県で、登場人物も
          岡山弁をしゃべるんじゃけぇ。

           

          主人公の女の子の声優を務める、
          高畑充希さんが、主題歌の
          「デイ・ドリーム・ビリーバー」は
          1967年にモンキーズが発表し、
          日本では忌野清志郎がカバーした
          「ずっと夢を見て 幸せだったな 僕は」
          のサビが有名らしい。

           

          ☆☆☆

           

          以下、ネタバレあり☆

           

          過ぎた科学は、魔法のようにも見える。

           

          物語の舞台は、2020年。
          瀬戸大橋が見える、岡山県の
          地方都市が舞台。
          東京オリンピック開催
          3日前にある事件が起こります。

           

          17031805

           

          ヒロインの女の子
          ココネは、よく眠くなる女の子。
          ココネの夢の中に出てくる、
          ハートランドという国で、
          ココネはエンシェンという少女に
          なっていた。ココネよりも
          年齢は幼い感じ。
          小学校6年生くらい?
          エンシェンが、ジョイという
          ぬいぐるみとともに、
          スクリーンを駆け巡るのは、
          かっこいいなと感じました。
          カメラアングルは良かった。
          冒頭の飛行船のような描写は、
          天空の城ラピュタを彷彿させましたね。

           

          17031808

           

          エンシェンが魔法を使えるというので、
          どんな魔法かな?って思うと、
          ipad端末にキーワードを入力すると、
          ぬいぐるみであるジョイに、
          魂が入り込んだように、
          動き出すことから、
          こういう魔法ならば、
          近い将来に、ロボット化と、
          Iot化により、実際に
          現実化しそうな夢
          だなって思いましたね。

           

          眠くて眠くて仕方ない女の子、
          ココネ。眠くなると決まって
          同じ夢を見ることに気がつく。
          夢のハートランドの世界と、
          現実世界を行き来するココネ。

           

          ココネの父親であるモモタローは、
          森川モーターズを
          経営している。
          しかし、優しい性格と、
          周辺が田舎のためか、
          お客さんは、お年寄りが多く、
          お客さんから、修理代などの
          代わりに野菜をもらったりしている
          時もあり、経営は若干厳しいようだ。
          娘のココネは、きちんと
          お金をもらってよと言うしっかり者でもある。

           

          ちなみに、モモタローの奥さんで、
          ココネのお母さんであるイクミは、
          ココネが生まれたばかりのころに、
          交通事故に遭っており、他界しているため、
          ココネは、お母さんの記憶がないのである。

           

          物語の中盤に、イクミの父親であり、
          志島自動車の会長である一心に対して、
          今話題の自動運転化技術を開発。
          イクミは、「完全自動運転システム」を認めない
          一心と対立。その後はイクミは、
          仕事で一緒にシステムを開発した
          モモタローと駆け落ちをして、
          その後ココネが生まれました。

           

          しかし、ココネの年齢を18歳と考えると、
          今から20年前位の2000年代で、
          自動運転をシステム化していた、
          イクミはすげーなと思いましたね。
          先見性があるなと思いまいた。

           

          現在に戻り、ある日、
          ココネのお父さんである、
          モモタローが警察に
          逮捕されることから物語は始まる。

           

          実は3日後に控えていた
          東京オリンピックで、
          大手の志島自動車が、
          オープニングセレモニーを
          自動運転車で行う予定でしたが、
          イクミの技術ほどの完璧な
          システムではないため、
          開発はとん挫していた。

           

          会長である一心は、
          自動運転でのセレモニーを
          譲らなかった。

           

          しかし技術開発が
          思い通りにも進まず、
          志島自動車内の派閥である渡辺。
          彼は、組織を乗っ取ろうと
          画策する派閥である。
          会社が発表した、
          オリンピックでの
          自動運転が現実にできるのか
          どうかがわからなくなり、
          渡辺は、モモタローが持っていた、
          タブレット内の「自動運転基本制御
          プログラム」を狙うことにします。

           

          渡辺は、モモタローが
          会社からタブレットを盗み出したと、
          冤罪を擦り付け、警察に逮捕させます。
          モモタローは、墓の前にジョイのぬいぐるみを
          持ってきており、ジョイのぬいぐるみ内に、
          タブレットを隠しており、
          後からきたココネが発見して、
          ココネのタブレットを、
          渡辺らが狙う展開になります。

           

          渡辺の筋書きは、
          モモタローのタブレットを
          盗み出し、オリンピックの
          セレモニーを成功させ、
          一心を追い出す事だった。

           

          モモタローは無罪でもある。

           

          眠ってばかりのココネ、
          実は彼女は、かなりアクティブな少女だ。
          岡山から、高知の空港へ行ったり、
          志島自動車の会長に会いに、
          新大阪から、新幹線で東京駅に行ったりと、
          すごい女の子だなって思いましたね。

           

          夢の世界

           

          時折出てくる夢の世界。
          実はココネの夢に出てくる
          エンシェンという女の子の正体は、
          ココネではなく、若くして
          亡くなったイクミである。
          小さいころから父親である、
          モモタローに聞かされていた、
          物語の世界である。
          実は母親の物語を
          聞かされていたのでした。

           

          イクミ(エンシェン)は志島自動車
          (機械製造の王国・ハートランド)の娘(お姫様)

           

          ・イクミは新技術(魔法)を会社にもたらすが、
          一心(国王)に拒絶(呪いの子として隔離)されてしまう。

           

          17031807

           

          物語終盤、夢の世界で子供の姿
          だったエンシェンが
          突然大人の「イクミ」の姿に変わり、
          現実と同じようにココネを
          モモタローに託して亡くなる
          シーンには思わず涙が出ていました。

           

          イクミ「最後まで一緒に居れなくごめんなさい!」

           

          「ココネをお願いします。」

           

          ☆☆☆

           

          自動運転が魅せる未来

           

          自動運転プログラムを完成させていた、
          モモタロー。無事に渡辺の野望を
          阻止して、オリンピック開会式を
          大成功に導きます。

           

          最後のシーンで、会長である一心が、
          地方のしがない町工場のモモタローを
          会社にスカウトするも、
          モモタローはそれを断ります。
          娘のココネは、東京の大学へ行きたいと
          言いだして、背中を押してあげる、
          モモタローがかっこいいなって思いました。

           

          エンドロールで、ココネ役の高畑充希さんが歌う
          「デイ・ドリーム・ビリーバー」が流れるんだけど、
          モモタローと、イクミの出会い、
          そして新しい命、ココネが生まれた
          シーンがとても泣けました。

           

          イクミの忘れ形見である、
          ココネがどんな大人になるかは
          楽しみですね。

           

           

          (動画)高畑充希が歌う「ひるね姫」

           

          “フル尺PV”公開

           

          名曲「デイ・ドリーム・ビリーバー」カバー

           

          ちなみに、「デイ・ドリーム・ビリーバー」は
          失ってしまった大切な人に向けた歌だそうです。
          その歌詞の内容がイクミやモモタローの気持ちが
          込められていて、感情移入してしまう曲ですね^^

           

          ひるね姫、とても良い映画なので、
          良かったらお勧めです☆

           

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            鉄血にして、

             

             


            熱血にして、

             

             


            冷血の吸血鬼

             

             


            怪異の王 忍野忍

             

             


            傷物語

             

             


             

            傷物語〈稽箏貶咫嗚寨醜

             

            (2017/1/6全国ロードショー)

             

            皆さん、こんにちは!

             

            マリータです。

             

            訪問ありがとうございます。

             

            今回は最近観た映画に
            ついて書きたいと思います。

             

            タイトルは、「傷物語」
            物語シリーズ三部作の
            最終章、冷血編を
            観てきました。

             

            ネタバレあり。

             

            鉄血にして熱血にして
            冷血な吸血鬼、
            怪異の王、忍ちゃん。
            本名はキスショット・
            アセロラオリオン・
            ハートアンダーブレード。
            金髪の吸血鬼だ。
            彼女の四肢を奪った、
            3人のヴァンパイアハンターから、
            見事に四肢を奪い返した、
            高校生の暦君。

             

            実は、忍野が、キスショットの
            心臓を奪っていたので、
            まだまだキスショットの
            肉体は不完全だったが、
            正直に心臓を返した。

             

            約束通り、暦を人間に戻すことに
            なるが、その前に二人で語り合う。
            話があると言ったが、キスショットと
            話がしたかっただけだった。
            400年以上生き続ける
            キスショットだから、
            話のネタも尽きないだろう?と
            推察する暦。
            キスショットは、何もなかった。
            長い年月、ずっと孤独だったと
            心情を吐露する。
            キスショットの口から出た話は、
            最初の眷属の話。
            武士だったが、自殺した。
            妖刀心渡は、最初の眷属から
            もらったものだった。

             

            途中、おなかが空いたので、
            コンビニへ買い物しに離れた暦。

             

            帰ってきたとき、キスショットが
            ヴァンパイアハンターの肉を
            食べていたので、びっくりして嘔吐する暦。

             

            自分が同乗して救った吸血鬼は、
            最強の吸血鬼であることを
            自覚する暦。
            このままでは、自分の妹や、
            委員長の羽川までもが餌食に
            されるかもしれない。
            焦った暦は、キスショットを
            倒すこと決意する。

             


            暦はキスショットに挑む前に、
            キスショットの巨乳に
            惑わされるかもしれない
            ということで、
            委員長の羽川さんのおっぱいを
            揉ませてくれと懇願するが。
            羽川さんは期待したが、
            散々じらした挙句、
            結局何もしなかった暦。
            羽川さんに「チキン」
            と呼ばれるはめに。

             

            暦とキスショットは、
            激しい戦いのようだが、
            キスショットは、隙を見せて、
            殺されるつもりだった。
            最終的には、お互いが
            妥協することに落ち着く。
            暦は、より人間に近い吸血鬼へ、
            キスショットは、吸血鬼としての
            力を奪われた。

             

            後の物語シリーズでの暦と、
            キスショット、二人の関係を
            再認識した作品でしたね。
            暦は、あとに、ひたぎさんと
            恋人になるので、羽川さんの
            片思いを知ると、
            せつない気持ちになりますね。

             

            終物語を観た後で、
            良かったかも。
            おすすめです。

             

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              劇場アニメ

               

               


              『ポッピンQ』

               

               


               

              (動画)劇場アニメ『ポッピンQ』

               

              本編冒頭映像

               

              皆さん、こんにちは!

               

              マリータです。

               

              訪問ありがとうございます。

               

              今回は前々から気になっていた
              映画について書きたいなと思います。
              タイトルは、「ポッピンQ」
              結構話題になっていた映画。

               

              東映60周年記念で制作された映画で、
              予告でもなかなか面白そうで、
              ぜひ観てみたいなと
              思っていた作品でもあります。
              新年早々観に行来ました。
              思春期で、これから先に
              不安になる少女のお話。
              前向きになれる作品

               

              後から分かったんだけど、
              プリキュアシリーズを
              手がける東堂いずみさんが
              原作だったのですね。
              プリキュアシリーズは
              一番最初のシリーズしか
              観たことないけど、
              小さい子によくイラストを
              頼まれていたりしていたので、
              プリキュアのイラストは
              とても好きになり、
              イラスト集は購入するように
              なりましたね。
              映画の内容は、女児向けというより、
              プリキュア世代がもう少し成長した、
              方々へのメッセージと受け取りました。

               


              新年の映画館には、ほとんど
              人がいませんでしたが、
              大きなお友達もいて、
              安心しました。
              女児を連れた親子連ればかりだったら
              どうしようかと思った(笑)

               

              ストーリー

               

              WIKI様より

               

              通過点でしかないと思っていた
              卒業式を目前に控え、中学3年生の
              伊純は前に進めずにいた。
              そんな時、海で美しく輝く
              「時のカケラ」を拾った伊純は、
              不思議な世界「時の谷」へと迷い込む。
              そこで、同い年の蒼、小夏、あさひ、
              そして「時の谷」に住み「世界の時間」の
              運営を司るポッピン族と出会う。
              「時の谷」と「世界の時間」が
              今まさに崩壊の危機に瀕していた。

               

              危機を脱するには、伊純たちの持つ
              「時のカケラ」を集め、心技体を一致させた
              「ダンス」を踊るしかないという。
              迫りくる危機と、ポッピン族の厳しい
              ダンス指導に戸惑う伊純たち。
              そんな中、ダンス経験者の沙紀が現れるが……。

               

              「時のカケラ」に導かれた5人は
              ダンスで世界を救えるのか?

               

              そして、無事に卒業できるのか?

               

              ☆☆☆

               

              以下感想☆

               

              ネタバレありです!

               

              ざっくりとストーリーは、
              「卒業を目前にして
              悩みをもった女子中学生たちが
              仲間との成長によって
              自分を乗り越えていく」
              という感じの成長物語に
              仕上げられている。

               

              冒頭はこの物語に出てくる
              5人の少女たちの
              自己紹介を兼ねた冒頭部分でした。
              この部分が少ないせいか、
              キャラクターへの感情移入度が
              あまりないので、
              長編の物語だったらまだ
              よかったのかもしれませんね。
              冒頭の現実世界の伊純の話が
              一番家庭環境を
              切り込んでいたので、
              伊純が一番感情移入できたキャラかな?
              個人的に気になったキャラは、
              あさひちゃんもなかなか
              可愛らしいですね。
              柔道をしているけど、
              女の子っぽいものが好き。

               

              ぬいぐるみのような

               

              ポッピン族がいる、

               

              色彩豊かな異世界☆

               

              物語の下り、異世界の
              ポッピン族の世界へ行くと、
              荒野かと思ったら、
              ぬいぐるみのようなポッピン族が
              生活をする世界に舞台は移ります。
              伊純に近づいた、ポコンなどの
              ぬいぐるみは、この世界での
              同位体である。雰囲気的に似ている
              者同士が同位体なので、
              メインの5人の誰が誰の同位体かは
              予想がつくはず。カラーリングなど。
              ぬいぐるみが好きな女の子は、
              とても好きになるキャラクターかも
              しれませんね。

               

              物語の下りに、とらわれた
              沙紀と、レミィとの
              取引条件に、
              伊純と同じ年ぐらいの
              少年レノが、伊純に対して、
              誘惑をかけます。

               

              伊純はかつて陸上で
              記録を破られたことを
              足のけがのせいにしていた。
              時間を戻して、もう一度
              やり直しをさせてくれる
              誘惑をしてきた。
              けれどそんな誘惑に負けないで、
              二人を救います。
              その後の、敵に城に侵入するときに、
              壊れかけた橋を突破するときに、
              自己新記録を記録し、
              自分を乗り越えるのも
              さすがだなって思いました。

               

              この物語のラスボスである、
              未来の大人沙紀の下りが少し
              リアルで怖かったのを
              覚えています。

               

              結局ポッピン族を誘拐していた
              事件を引き起こしていたのは、
              彼女なんだけど、
              (黒幕の悪玉のポッピン族もいる)
              大人沙紀は、ヒロインの
              伊純に老化させる
              魔法をかけてしまう。
              最初はだんだん成長していき、
              美しい大人になる伊純だけど、
              老化は進み、顔中しわくちゃの
              おばあちゃんになってしまう。
              しだいに彼女身の危険になる。
              永遠の美しさを手に入れた、
              大人沙紀が「老化すること、
              歳を取ることの恐ろしさ」を
              驚異的な力を見せつける。

               


              子供向けに向けた映画だけど、
              この表現はある意味怖さを
              感じてしまいましたね。
              子供の目には、どう映るんだろう?

               

              結局大人沙紀は負けてしまい、
              子供沙紀に吸収されるんだけどね。

               

              その後のみんなでのシンクロダンスなんか、
              楽しそうでよかったですね☆

               

              エンドロール後に出てくる、
              その後の展開が気になりましたね☆
              ポッピンQの世界感らしい。
              実は謎の少年レノの正体も
              分かったので良かった。
              しかし、この続編観たいですね。
              予告がなかったので、
              多くの要望があれば、
              映像化されるかもしれませんね。

               

              ポッピンQ夢を与えてくれる映画なので、
              良かったらお勧めです☆

               

               

              (動画)劇場アニメ『ポッピンQ』予告映像

               

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                おれたちは

                 

                 


                夢の中で、

                 

                 


                入れ替わってる!?

                 

                 


                新海誠監督の新作

                 

                 


                「君の名は。」

                 

                 


                2016年アニメーション

                 

                 


                映画最高傑作!

                 

                 

                 

                 


                 

                 

                 

                (動画)「君の名は。」予告

                 

                 

                16082701

                 

                16082706
                 

                 

                皆さん、こんにちは!

                 

                マリータです。

                 

                訪問ありがとうございます。

                 

                今回は最近観た映画について
                書きたいと思います。

                 

                映画のタイトルは、

                 

                「君の名は。」

                 

                注意!ネタバレあり!

                 

                結論から言っていいですか?
                 

                問題なく今年の
                 

                アニメーション映画の
                 

                最高傑作ですね☆

                 

                映画を観終わった後、
                言葉を失い、鳥肌が
                立ちました。

                 

                「秒速5センチメートル」や、
                「言の葉の庭」で有名な
                新海誠監督の新作、
                「君の名は。」が
                封切されたので、
                二日目の27日、
                博多駅のTJOY博多へ
                観に行ってきました。

                 

                お客さんは、中高生から、
                若いカップル、大学生から
                30代くらいの方々。
                時間帯は夕方でしたが、
                シートは満席でした!

                 

                最初は全然前情報も
                調べていなくて、
                「秒速5センチメートル」などの
                新海誠監督の新作映画が
                公開されるから、観に行こう!
                ってノリでした。

                 

                観終わった後、エンドロールの後、
                何とも言えない満足感。
                言葉を失ってしまった。
                最近観た映画では、ダントツの
                ナンバーワンの映画でした。

                 

                前半の男女入れ替わりの
                軽いノリの物語から一転。
                後半はジェットコースターを
                急転落するような描写。

                 

                とにかく背景が素晴らしい。
                新宿や、四ツ谷などの
                都会の景色や、飛騨の田舎の
                綺麗な描写などすごかった。
                自分の好きな要素が詰まってる。

                 

                声優さんが、有名タレントさんの
                映画は棒読みのイメージが
                あったのですが、
                神木隆之介さんや、
                映画「舞子はレディ」の
                上白石萌音さんなど、
                演技力はとても自然に
                その世界になじんでいました^^

                 

                あらすじ

                 

                (wiki様を参考にしました。)

                 

                1200年ぶりという彗星の接近が
                1カ月後に迫ったある日、
                山深い田舎町糸守に暮らす
                女子高生の宮水三葉は、
                自分が東京の男子高校生になった夢を見る。
                日頃から田舎の小さな町に窮屈し、
                都会に憧れを抱いていた三葉は、
                夢の中で念願だった都会を満喫する。

                 

                一方、東京で暮らす男子高校生の立花瀧も、
                行ったこともない山奥の町で
                自分が女子高生になっている
                奇妙な夢を見ていた。

                 

                繰り返される不思議な夢。
                そして、明らかに抜け落ちている
                記憶と時間。 何度も入れ替わる身体と
                その生活に戸惑いながらも、
                現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。
                残されたお互いのメモを通して、
                時にケンカし、時に相手の人生を
                楽しみながら状況を乗り切っていく。

                 

                あるとき、気持ちが打ち解けてきた矢先、
                突然入れ替わりが途切れてしまう。
                入れ替わりながら、同時に
                自分たちが特別に繋がっていたことに
                気付いた瀧は、会ったことのない
                三葉に会いに行こうと決心する。
                辿り着いた先には、
                意外な真実が待ち受けていた…。

                 

                ☆☆☆

                 

                キャラクター紹介

                 

                16082702

                 

                16082711

                 

                立花瀧

                 

                (たちばなたき)

                 

                声優・神木隆之介さん

                 

                ☆東京に住む男子高校生。
                本作の主人公。都心のマンションで、
                父親と二人暮らし。母親はいないようです。
                片親しかいないという
                三葉との共通の設定も気になる。
                二人の仲の良い友達と、バイト先の
                奥寺先輩に憧れて、恋心をいだいている。

                 

                スケッチブックや、ノートに
                景色をそのまま描いたりする絵の才能があり、
                奥寺先輩とのデート先も六本木ヒルズの美術館を
                選んだり、建築にも興味がある様子。

                 

                16082704

                 

                16082712

                 

                宮水三葉

                 

                (みやみずみつは)

                 

                声優・上白石萌音さん

                 

                岐阜県飛騨の山奥にある田舎町、
                「糸守町」に住む。
                実は彼女、宮水神社に
                仕える神聖なる巫女である。
                物語中盤の巫女姿の三葉は、
                口紅を付けていて、
                とてもかわいらしいので、
                見どころの一つ。
                瀧が入れ替わった三葉が目覚めた時、
                妹から「どんだけ自分のおっぱい
                好きなんだ」って突っ込みは
                笑えました^^

                 

                小さいころから住む、
                田舎村に窮屈さを感じており、
                「将来は東京のイケメン高校生に
                生まれ変わってやる」って叫ぶ
                若さがかわいいなって思います^^
                将来は都会での生活に憧れている。
                声優は「舞子はレディ」で主演の
                上白石萌音さんなのも気になります。

                 

                奥寺ミキ

                 

                (おくでらみき)

                 

                声優・長澤まさみさん

                 

                瀧のアルバイト先の美人の先輩。
                男子アルバイトのあこがれの存在。
                三葉に入れ替わった瀧に好意を抱く。
                三葉に入れ替わった瀧が、瀧のために
                デートまでこぎつけるも、
                その心が自分にないのかな?
                って感づき始める。

                 

                物語終盤では、瀧のよき理解者として、
                瀧を助けるために行動してくれる。
                エンゲージリングを見る限り、
                素敵な人を見つけた様子です。
                何度か登場する、先輩との
                お別れの歩道橋の上の
                シーンは印象的ですね。

                 

                宮水一葉

                 

                (みやみずいちは)

                 

                声優・市原悦子

                 

                三葉と四葉の祖母で、
                宮水神社の神主。
                三葉の父親のトシキから
                三葉、四葉を引き取り
                女手一つで育てている。
                三葉と入れ替わった瀧を
                見破るところがあったりと、
                勘がとても鋭い。
                なんと声優は、
                市原悦子さんだったりする。

                 

                ☆☆☆

                 

                見どころ

                 

                繊細な背景描写。


                東京の街並み。

                 

                16082708

                 

                 

                16082707
                 

                この間、東京に行ってきたので、
                本当に鳥肌が立ちました^^
                物語中に登場する景色は、
                実際にある場所なので、
                新たな聖地巡礼になりそうですね^^

                 

                16082709

                 

                16082710

                 

                16082713

                 

                田舎の何気ない景色も
                素敵だなって
                感じました^^

                 

                ☆☆☆

                 

                物語感想

                 

                ネタバレあり!注意!

                 

                物語は、東京に住む男子高校生、
                立花瀧と、岐阜の山奥にある
                「糸守」という田舎町の
                女子高生、宮水三葉の二人の
                意識が入れ替わる
                ところから物語は始まります。

                 

                16082711

                 

                最初は、二人とも夢を見ているだけ
                だと思っていたのですが、
                朝起きると、体が
                入れ替わってるので、
                周りの人も巻き込んで、
                おかしな言動を起こし、
                これはおかしいと思うのですが、
                繰り返すことで、
                お互いの存在を認識する。


                入れ替わりは毎日ではなく、
                朝起きると、入れ替わってる時も
                あるというような感じです。
                入れ替わった日は、お互いの
                スマホにメッセージを残しておこうと
                いうルールを決めることにしました。

                 

                16082712

                 

                三葉はあこがれの東京でのカフェを
                楽しんだり、先輩に一目
                おかれるようになったりして、
                瀧としての人生を楽しんでいる様子。

                 

                16082713


                瀧は、田舎の学校生活で
                最初はおかしな言動が目立つも、
                次第になじんでそれを楽しんでいる様子。

                 

                16082705

                 

                次第に瀧と三葉は、
                お互いの存在を
                気にするようになります。

                 

                物語の下り、場面は
                三葉の住む神社である
                神事の場面になります。
                宮水神社の神聖なる巫女である
                三葉と、妹の四葉は、
                神事で口の中に、
                お米を入れて、
                口噛み酒を作ります。

                 

                ある朝、三葉と入れ替わっていた瀧は、
                祖母と、妹の四葉とともに宮水神社の
                ご神体のある山のほうへ、
                口噛み酒を奉納しに行くことになります。
                ご神体がある場所は、
                この世ではなくあの世。
                道中、三葉が機転を利かせて
                祖母の一葉を背負うのは、
                瀧だからかなと思ったり。

                 

                その際三葉は、地域の
                伝承を聞くことになります。
                「口噛み酒はあんたらの半分なのだよ」
                と聞かされます。

                 

                気持ちが打ち解けてきた矢先、

                 

                入れ替わりが突然なくなります。

                 

                物語の下り、1000年に一度、
                地球に来るというティアマト彗星が
                日本に大接近することになる
                ニュースが報道される。
                それを機に二人の入れ替わりは、
                パタッと止まってしまう。

                 

                場面は変わり、入れ替わってる間に、
                三葉が約束をした初デートである、
                瀧と奥寺先輩とのデートの結果を
                知りたくなり、実際に
                東京に住む瀧に会いに行こうと
                東京へ出かけますが、携帯は
                つながらずに二人には
                出会えませんでした。

                 

                しかし、その際に
                東京での満員電車内で
                出会えたのは、なんと
                中学生のころの
                瀧だったのです。

                 

                実は、二人には3年の

                 

                時差があることが判明する。

                 

                2016年を生きている瀧。

                 

                そして3年前である、

                 

                2013年に生きる三葉。

                 

                三葉は三葉の存在を知らない、
                2013年の中学生である瀧に出会い、
                声を掛けるが、三葉と出会う前の
                3年前の瀧はわからない。
                失意のうちに、瀧に髪を止めていた
                紐を渡し、岐阜の糸守に帰り、
                髪を短く切るのである。
                瀧は何となくお守りとして
                つけていた紐は、三葉の
                髪を結んでいた紐だった。

                 

                一方瀧のほうは、
                バイト先の奥寺先輩に好意を
                抱いていたけど、
                奥寺先輩が好きになったのは、
                三葉に入れ替わっていた、
                瀧に対してであり、
                心そこにあらずの瀧。
                美術館でも糸守の景色の
                写真を見続ける様子。

                 

                奥寺先輩は、瀧が自分との
                デートを内心
                楽しんでいないことを
                見抜いてしまう。

                 

                奥寺先輩「前の瀧君は、私のこと
                好きだったけれど
                今の瀧君は、新しく好きな子でも
                できたんじゃないの?」
                って言われてしまう。
                内心当たっていたけれど、
                はぐらかします。
                お別れの際の橋がとても印象的な
                シーンで好きですね。

                 

                デートが終わり、三葉との
                入れ替わりが途切れてしまい、
                三葉のことが気になって仕方がない瀧は、
                三葉に対してのあふれる想いが止められずに
                スケッチブックに描いた景色を探すことに。
                奥寺先輩も協力することに。

                 

                糸守の場所が分からず、失意の果てに、
                現地のラーメン屋さんで、
                店主が見たことのある
                糸守の景色だと言って、
                糸守であるということを突き止める。

                 

                しかし、糸守町は3年前、
                 

                2013年の彗星落下の災害で
                 

                消滅してしまっていた。
                 

                図書館で見つけた犠牲者名簿に
                 

                三葉の名前を見つけてしまいます。

                 

                物理的な距離だけではなく、

                 

                3年という時間の距離も

                 

                あることが判明する。

                 

                失意の果ての瀧。

                 

                入れ替わりがなくなるのも

                 

                納得できました。

                 

                瀧は、三葉に
                入れ替わっていた時に
                ご神体に奉納した
                口噛み酒を思い出します。
                道中嵐に巻き込まれながらも、
                ご神体に到着した瀧。
                祠の前で滑ると、天井の上の
                隕石の絵を見て呆然とする。

                 

                三葉と入れ替わりたい!って、
                強い想いで、三葉の口噛み酒を
                口に含みました。
                想いは通じたのか、
                瀧は、隕石落下直前の糸守の
                三葉と入れ替わります。
                一方三葉のほうは、
                隕石が落下し、消滅した
                糸守のクレーターを見て、
                呆然としてしまう。

                 

                隕石落下直前の3年前である
                2013年の三葉に入れ替わった瀧は、
                幼馴染のサヤちんとテッシーの力を
                借りて、町の人々を彗星落下から
                守るために安全な場所へ避難させる
                作戦を思いつきます。
                その時、山のほうにあるご神体のほうへ、
                三葉の気配を感じて、
                ご神体へ向かうことになる。

                 

                そして、夕刻=カタワレ時が
                やってきます。
                その時初めてお互いの心と体が元に戻り、
                二人は初めて対面を果たします。
                初対面ではあったものの、
                お互い体を見たな!など、
                笑える部分もありましたが、
                瀧は3年前に三葉にもらった、
                髪を結ぶ紐を返します。

                 

                名前を忘れないように
                書いておこう!ってなったのも束の間。

                 

                やがてカタワレ時の時間は終わり、
                夜が支配する時間になり、
                二人は姿が見えなくなります。
                三葉の名前を思い出せなくなる瀧。
                三葉は、瀧からの作戦を引き継ぎ、
                町の人を隕石落下ポイントから
                避難させて、作戦を成功させる。
                町の人のほとんどは無事なのでした。

                 

                本作は、これからの物語☆

                 

                それから数年の時間が流れます。
                大学生になり、就職活動をする瀧。
                スーツが似合わないなどと
                突っ込まれながら、
                17歳のころの記憶が消えていく中、
                「ずっと何かを、誰かを探しているような
                気がする」と心残りがあるような
                感覚を抱きながら、日々を過ごしていた瀧。

                 

                あるとき、交差する電車の中で、
                見覚えのある人物にすれ違う。
                本能的に駅を降りて、
                東京の街を歩く瀧。
                その時成長した三葉に出会います。

                 

                お互いに名前は思いだせないけれど、
                どこかで絶対に会ってる。
                大切な存在だと気づき、
                二人は、「君の名前は?」と問いかけて、
                エンドロールになります。

                 

                君の名は。は、これから
                始まる二人の物語。
                続編があれば期待したいですね^^

                 

                そして物語終盤で、彗星衝突の
                厄災の後、糸守の三葉の仲間、
                さやちんや、テッシーの結婚準備、
                妹が進学していたりと、
                その後が描かれていたのは、
                すっごいよかったなって思う。

                 

                ☆☆☆

                 

                物語中に登場する隕石。
                 

                1000年に一度のという表現と、
                 

                犠牲者名簿の下り。
                 

                そして、就職活動で、
                瀧が言ったセリフ。
                「東京だっていつ消えるか
                分からない」というセリフ。

                 

                5年前に起きた311。
                東日本大震災で起きた津波により、
                町が一瞬にして消えてしまった
                陸前高田の街を思い出しました。

                 

                あの映像はとても恐ろしくて、
                一生忘れないと思う。
                理不尽で不可抗力な天災は、
                5年たった今では、大分風化し
                始めているのでは?
                と思うようになりました。
                生きたくても生きれなかった
                人々もいる。天災を忘れてはいけない!
                というメッセージを感じました。

                 

                いつかはこの日常は壊れるかもしれない。
                幸せは、そんな中で生まれてくる
                物だって気づかされる作品でした。
                今ある幸せを満喫して生きていきたいなって
                思える作品です^^

                 

                まだ観てない人はぜひ
                劇場へ行ってみましょう☆

                 

                 

                (動画)「君の名は。」予告2

                 

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                  アニメ、

                   

                   


                  無彩限の

                   

                   


                  ファントム・

                   

                   


                  ワールドが面白い☆

                   

                   


                  シュレーディンガーの猫

                   


                   

                   

                  (動画)[PV]

                   

                  シュレディンガイガーのこねこ

                   

                  [初音ミク] Full Ver

                   

                  今回は、無彩限のファントムワールド
                  というアニメで、面白い科学の
                  エピソードの話があったので、
                  そのことについて書きたいと思う。

                   

                  以下wiki様より。

                   

                  まず、蓋のある箱を用意して、
                  この中に猫を一匹入れる。
                  箱の中には猫の他に、
                  放射性物質のラジウムを一定量と、
                  ガイガーカウンターを1台、
                  青酸ガスの発生装置を1台入れておく。
                  もし、箱の中にあるラジウムが
                  アルファ粒子を出すと、
                  これをガイガーカウンターが感知して、
                  その先についた青酸ガスの発生装置が作動し、
                  青酸ガスを吸った猫は死ぬ。

                   

                  しかし、ラジウムからアルファ粒子が出なければ、
                  青酸ガスの発生装置は作動せず、
                  猫は生き残る。一定時間経過後、
                  果たして猫は生きているか死んでいるか。

                   

                  この系において、猫の生死は
                  アルファ粒子が出たかどうかのみにより
                  決定すると仮定する。
                  そして、アルファ粒子は原子核の
                  アルファ崩壊にともなって放出される。
                  このとき、例えば箱に入れた
                  ラジウムが1時間以内にアルファ崩壊して
                  アルファ粒子が放出される
                  確率は50 %だとする。

                   

                  この箱の蓋を閉めてから
                  1時間後に蓋を開けて観測したとき、
                  猫が生きている確率は50 %、
                  死んでいる確率も50 %である。
                  したがって、この猫は、
                  生きている状態と死んでいる状態が
                  1:1で重なりあっていると
                  解釈しなければならない。

                   

                  我々は経験上、猫が生きている
                  状態と猫が死んでいる状態という
                  二つの状態を認識することができるが、
                  このような重なりあった状態を
                  認識することはない。
                  これが科学的に大きな問題となるのは、
                  たとえ実際に妥当な手法を用いて
                  実験を行ったとしても、
                  観測して得られた実験結果は
                  既に出た結果であり、
                  本当に知りたいことである
                  観測の影響を受ける前の状態ではないため、
                  実験結果そのものには意味がなく、
                  検証のしようがないということである。

                   

                  この思考実験は、(「波動関数の収縮」が、
                  人間の「意識」によるものとした)
                  「ノイマン-ウィグナー理論」に
                  対する批判として、シュレーディンガーに
                  よって提出された。まず、量子力学の
                  確率解釈を容易な方法で巨視的な
                  実験系にすることができることを示し、
                  そこから得られる結論の異常さを示して
                  批判したのである。シュレーディンガーは、
                  これをパラドックスと呼んだ。
                  現在では「シュレーディンガーの猫」の
                  ような巨視的に量子力学の効果が
                  現れる実験系が知られており、
                  「シュレーディンガーの猫」は
                  量子力学が引き起こす奇妙な現象を
                  説明する際の例示に用いられる。

                   

                  ☆☆☆

                   

                  致死量の放射性物質と、
                  ガイガーカウンター、
                  毒ガス発生装置、
                  一匹の猫を、箱の中に入れておき、
                  数時間後にその猫が
                  生きているか死んでいるか?を
                  検証する実験である。
                  もちろん実際に生きている状態と、
                  死んでいる状態が共存することは
                  無いと思うけど、
                  アニメ、ファントムワールドでは、
                  見えない箱の中なので、
                  人の想いが影響を与えて、
                  中身の事実を変えてしまうことが
                  あるという締めくくり方だったので、
                  とても面白いなって思いましたね^^

                   

                   

                  (動画)無彩限のファントム・ワールド OP

                   

                   【Musaigen no Phantom World 】

                   

                  アニメ、無彩限のファントム・ワールドは、
                  京都アニメーションが作り出した、
                  難しい話を面白おかしく語る物語。
                  ファントムと呼ばれる、
                  人の意思が生み出した、
                  異質な存在を、特殊能力を
                  持った少年少女が退治していく物語。

                   

                  サイドポニーの舞先輩、
                  大食いのお嬢様の玲奈ちゃんなど、
                  可愛らしい女の子が多数活躍する、
                  萌え要素もばっちりのアニメです^^
                  主題歌が中毒性ありですね♪

                   

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                    七夕と言えば、

                     

                     


                    涼宮ハルヒを

                     

                     


                    思い出しますね☆

                     

                     


                    笹の葉ラプソディ

                     

                     

                    101220☆涼宮ハルヒ

                     

                     

                    涼宮ハルヒ01

                     

                     

                    (動画)God knows...

                     

                    ''The Melancholy of

                     

                    Haruhi Suzumiya''

                     

                    【涼宮ハルヒの憂鬱】

                     

                    【Kadokawa公認MAD】

                     

                    今日は七夕。一年に一度、
                    彦星と、織姫が逢える
                    ロマンチックな日です。
                    何かお願いはしましたか?

                     

                    七夕と聞くと、涼宮ハルヒを
                    思い出しますね。
                    笹の葉ラプソディ。

                     

                    よく考えたら、涼宮ハルヒが
                    放送されて、10年が
                    過ぎたんだなぁって
                    実感しました。
                    エンディングダンスの
                    振り付けは、動画サイトの
                    登場とともに、社会現象化しました。

                     

                    ハルヒのエンディングダンスと言えば
                    秋葉原の通り魔事件が起きる前は、
                    秋葉原の道路は歩行者天国になり、
                    マジックや、ダンスなど、
                    様々なヲタ芸を路上で
                    見ることができて、楽しかったですね☆

                     

                    秋葉原は、しばらく行ってないので
                    久々に行きたいなって思いましたね☆

                     

                    涼宮ハルヒの、無ければ作ればいい!の
                    精神は好きですね☆
                    自分の人生観に影響を与えた、
                    アニメキャラでもあります☆

                     

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                      アニメ☆

                      マクロスΔが

                      面白い☆

                      あなたの寿命は

                      あと何年?

                      後悔のない

                      生き方を

                      してますか?

                      皆さん、こんにちは!

                      マリータです。

                      訪問ありがとうございます。

                      今回も最近感じたことを
                      書きたいと思います。

                      最近アニメ、
                      「マクロスΔ(デルタ)」に
                      はまっています。

                      1話目から、ヒロインの
                      フレイアのラグナ星の密航から
                      物語が始まります。
                      ハヤテと出会い、
                      戦術音楽ユニット
                      「ワルキューレ」の
                      オーディションに出るためだ。

                      歌姫のフォールド波は、
                      自我を失い、暴徒化する
                      相手に効果的で、
                      生のライブじゃないと
                      いけないらしい。

                      フレイアは試された。
                      密室で窮地に陥った時に、
                      歌を歌って、敵を沈静化したことを、
                      ワルキューレのエースボーカル、
                      美雲に認められ、フレイアは
                      ワルキューレの新メンバーになります。

                      フレイアは、ウインドミア星の
                      14歳の少女。天然で
                      ふわふわした感じでしたが、
                      物語が進むごとに、
                      故郷であるウインドミアが
                      新統合政府に反旗を翻し、
                      全宇宙を敵に回す。

                      フレイアは純粋に歌を
                      歌いたいだけだったが、
                      故郷が戦争を起こした
                      ことに対して、
                      周りから、スパイなどと、
                      心無い言葉をかけられ、
                      故郷の敵の司令官にも
                      裏切り者と言われます。

                      心底彼女は傷ついて
                      いるかもしれませんが、
                      持ち前の明るさで、
                      名産であるリンゴを
                      悪いことに使うなと
                      いったりする芯の強さ
                      も持っている。
                      ウインドミア人は、平均寿命が
                      30年しか生きれない人種。

                      だからこそ、フレイアは
                      今を生きることに精一杯だと
                      断言して、今を大事に
                      しているようだ。

                      そういう姿勢に
                      心打たれてしまいましたね。

                      現実世界でもそうで、
                      時間は不可逆。二度とは
                      戻らないので、
                      今という時間を大切に
                      生きているか?
                      そういうことを
                      考えてしまいますね。

                      同じ時代、今の時間を
                      生きている人たちと、
                      楽しい時間を楽しめているか。

                      例えば携帯カメラで、
                      写真撮影ばかりに気を
                      とられ本当に今の状況を
                      楽しめているか?
                      そういうレベルの話だと思う。

                      人生って、限りがあるからこそ、
                      楽しいんだって改めて思います^^

                      人生を満喫しちゃいましょう☆


                      ☆☆☆

                      最近聴いた曲で、

                      良かった曲は?

                      (動画)【呦貓X祈Inory】

                      WALKÜRE - Ikenai BORDERLINE

                      『Ost Macross Delta』

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